◆「日プ新世界」リュウ・カイチのランクアップが話題
第1回順位発表式は、3月26日から4月17日までの23日間に行われたオンライン投票に加え、グループバトルでの現場投票、さらにベネフィットを合算した票数で決定。
これに加え、SEKAIプロデューサーから圧倒的な支持を受けた練習生は「グローバルランカー」として勝ち残る。グローバルランカーは、SEKAIプロデューサーによる投票70%、国民投票30%の割合でポイントを算出し、上位12位に入るデビュー圏内ランカーとして選出される仕組みだ。なお、いずれの基準でも名前が呼ばれなかった練習生は脱落となる。
同月9日に公開された3週目順位発表では、73位だったリュウ・カイチ(KAICHI)が43位へと大きくランクアップ。日本で生まれ育った中国人練習生で、現役音大生でもあるリュウ。同オーディションでは、自ら通訳を買って出るなど架け橋のような存在として知られていたリュウの名前が呼ばれると、周囲の練習生からは驚きの声と拍手が。大幅な順位上昇を受けて、X(旧Twitter)では「リュウカイチ」がトレンド入りし、「爆上がりですごい」「周りの反応も最高」「報われてよかった」といった声が寄せられた。
◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。
情報:Lemino
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