◆RYOKI MIYAMA、初のソロツアー開幕
ツアータイトルに掲げた『Back from the coffin.』には、「音楽と真摯に向き合い、本物であることを証明するために、どんな障害があろうとも何度でも立ち上がり続ける」という、アーティストとしての強い意志と覚悟が込められている。
オープニングを飾ったのは、『一刀両断』。鋭利なビートと剥き出しのリリックが瞬時にフロアの熱を引き上げ、場内は開演早々から最高潮に達した。歌・ラップ・ダンスをすべてひとりで担うオールラウンダーとして、アップテンポなナンバーから繊細なバラードまで、圧倒的な表現の幅を一夜に凝縮。“RYOKI MIYAMA”という表現者の底知れぬ幅を余すところなく魅せた。
◆RYOKI MIYAMA、ファンへ感謝「常にその気持ちに応えていかなきゃ」
MCでは、自身の活動を支えるファンへの深い感謝を口にし、「自分は常にその気持ちに応えていかなきゃならない。だから、できることをやる。できるからやる。それが一番の答え」と語り、その言葉通りパフォーマンスで応えた。
なかでも、この日披露された『Tadaima』は、会場に特別な空気をもたらした。三山が「この曲を今日まで取っておいて良かった」と明かしたこの楽曲は、会場のファンを深く魅了。
◆「RYOKI MIYAMA FIRST TOUR“Back from the coffin.”」今後のスケジュール
2026年5月6日(水・祝)Zepp Haneda(TOKYO)(東京都)
2026年5月9日(土) Zepp Nagoya(愛知県)
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