【モデルプレス=2026/05/14】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(Leminoにて独占配信中)の第8話が、5月14日に配信される。

◆「日プ新世界」第2回順位発表式開幕

第7話では、練習生たちが自らの武器を懸けて挑んだポジション評価の結果が反響を呼んだ。
現場投票の個人順位では、Official髭男dismの「宿命」で圧倒的な輝きを放ったJAEYONG(ジェヨン)が1位の座を射止めた一方、チーム戦では「Natural」が見事なチームワークで勝利を収め、メンバー全員が5万ベネフィットを獲得。このボーナス票を含めた最終順位では、KOTARO(浅香孝太郎)が1位となり、激しい順位変動が巻き起こっていた。

第8話では、第2回順位発表式が行われる。現在残っている50人の練習生のうち、次のステージに進めるのは上位35人のみ。15人がこの場で夢の舞台を去るという過酷な現実が待ち受けている。果たして、熾烈なトップ争いを制して1位の椅子に座るのは誰なのか。そして、生存ラインの当落線上に立つ練習生たちの運命は。残酷でドラマチックな瞬間が映し出される。

◆「日プ新世界」コンセプト評価始動

そして、次のミッションであるコンセプト評価も同時に動き出す。今回のコンセプト評価のために書き下ろされた楽曲は、禁断の物語をダークに描く「BLACK ANGEL」、夢を追う少年の熱い想いを刻むJ-ROCK「DREAMER」、ラテンのグルーヴが炸裂する「Fuego」、圧倒的な自信を叩きつける「KICK」、そして猫のようなツンデレを描く「Neko(ねこ)」の5曲。これらの楽曲と練習生をマッチングさせるのは、国民プロデューサーおよびSEKAIプロデューサーによる投票結果。自身にふさわしい曲として選ばれたのはどの楽曲なのか。
自らの志望と国民プロデューサー&SEKAI プロデューサーの期待が交錯する中、練習生たちの新たな挑戦が幕を開ける。(modelpress編集部)

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