【モデルプレス=2026/04/21】M!LK(ミルク)の吉田仁人・曽野舜太が、フジテレビ系お昼のバラエティ番組「ぽかぽか」(毎週月~金曜ひる11時47分~)に出演。2人が学生時代の下積み生活について振り返った。


◆吉田仁人、中学時代から毎週末1人で東京へ

この日の放送では、楽曲「イイじゃん」で話題を集め、「第76回NHK紅白歌合戦」への出演や「第67回輝く!日本レコード大賞」優秀作品賞の受賞などで注目を集めるM!LKの2人が登場。下積み時代やブレイクまでの苦労を振り返った。

鹿児島県出身の吉田は、「中学時代は、毎週末1人で東京に通っていて。1人で東京駅まで行ってシャトルバス乗って空港の近くまで行ってホテル泊まってを全部やっていた。7時の飛行機で戻って朝遅刻して(学校に)行くみたいなことが多かった」と中学1年生の頃は、毎週1人で仕事のために東京に行っていたことを告白。しかし、「毎朝5時に起きなきゃいけないんですけど、保安検査場を通ってから飛行機乗るタイミングで安心して寝ちゃったんです。泣きましたね」と多忙で寝不足だったため、飛行機を逃したこともあったそうで「『ごめん』って泣きながら、(お金を)出してもらっているというのもだいたいお金もわかっちゃうし、無駄にしちゃうし…」と親に電話しながら号泣した過去を明かした。

◆曽野舜太、高校時代に飛行機で「地球を3周半」移動

そして、曽野は三重県伊勢市出身ということで「東京から帰るのが片道4時間くらい」「金曜日に学校出て…みたいな生活をずっとしていました」と実家から東京に通っていた当時を回想。そして「高校時代の時にどれだけ移動したんだろうって図ってみたんですよ。そうしたら、地球を3周半。距離的に」と学生時代で地球を3周半ほどの距離を飛行機で移動していたことを話し、スタジオを驚かせていた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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