【モデルプレス=2026/05/16】穿孔性虫垂炎による腹膜炎で緊急手術を受けていたシンガーソングライターのアンジェラ・アキが5月15日、自身のInstagramを更新。近況と一部公演の延期を報告した。


◆アンジェラ・アキ、体調を報告

アンジェラは「無事に日本に戻って来れました。そしてリハーサルも少しずつ始めています。順調に回復はしているけど、お医者さんと相談して、来週いっぱいまでは安静にした方が良いと言われたので、東北の2公演を8月に延期する事を決意しました」と全国ツアー「Angela Aki Tour 2026 SHADOW WORK」の一部公演の延期を発表。「楽しみにしてくれていたみなさん、本当にごめんなさいね。2週間後の札幌公演でツアーをスタートしたいと思っています」と伝え、「倒れる前にしっかり練習していた事もあって、先にリハーサルを始めてくれていたバンドの音源をベッドで聞きながらずっとイメトレをしていました。体力は日々戻って来ているので、ゆっくりと自分の思い描く完成系に持っていきますね。はやくみんなに会いたいよ」とファンへの思いをつづった。

◆アンジェラ・アキ、腹痛で緊急搬送

5月7日に公式サイトを通じて、4月28日に腹痛などの症状があり緊急搬送されたことを公表していたアンジェラ。医師から「穿孔性虫垂炎による腹膜炎」と診断され、緊急手術を受けたという。しかし「術後、胸水が貯留し、被包化胸水を併発しました」とし、回復傾向ではあるが処置を続けていることを明かしていた。

なお、すでに「Angela Aki Tour 2026 SHADOW WORK」の千葉・山形・宮城公演を延期、新潟・石川公演を中止にすることを発表している。(modelpress編集部)

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