【モデルプレス=2026/05/18】King & Prince永瀬廉が18日、大阪・心斎橋で行われた「ハウス オブ ディオール 心斎橋」オープニングイベントに登場。大阪での思い出を明かした。


◆永瀬廉、ジュニア時代の思い出明かす

この日、永瀬はメゾンのアイコニックなジャケットをメンズウエアとして再解釈したジャケットにダメージ加工が施されたカーゴパンツを合わせた、遊び心あるスタイリングで登場。コーディネートのポイントについて聞かれると、「お気に入りはこのジャケット。色や素材は違うのですが、ジョナサン・アンダーソンのファーストコレクションを紅白のオープニング時に着させていただいて、僕にとって思い出があるジャケットです」と語り、こだわりポイントを明かした。

また、新たにオープンを迎える「ハウス オブ ディオール 心斎橋」については「外装のゴージャスさや洗練された美しさ、店内にはアートがあり、階段の形一つ一つにもこだわりを感じられて、まさに美術館に来ているような感覚になりました」とコメントし、その魅力に言及。最近の“夢のような出来事”を問われると、「大きい身が乗った、蟹丼が夢のような美味しさでした」と笑顔で語り、会場を和ませた。さらに、大阪での印象的な思い出については、「関西ジュニアの頃、春夏秋冬ステージをやらせてもらっていた松竹座。その思い出の地にDiorが出来て運命を感じる」と振り返った。(modelpress編集部)

◆永瀬廉コメント全文(敬称略)

Q1:本日のファッションのポイントやお気に入りの点を教えてください。

上はジャケットで下はダメージのある遊びがあるパンツ。お気に入りの点でいうとジャケットですかね。ジョナサン・アンダーソンのファーストコレクションを紅白のオープニング時に着させていただいて、このジャケットの色や素材が違うものなんですが、そういう意味でもこのジャケットは僕にとって思い出があるジャケットなのでお気に入りです。

Q2:「ハウス オブ ディオール 心斎橋」をご覧になって、第一印象や率直な感想を一言で教えてください。


さっき外に出てお店を見させていただいたのですが、でかいですね!外装のゴージャスさやその中にも洗練された美しさ、中に入ってもところどころアートがあったりして、階段の形だったり一つ一つにこだわりを感じられて、まさに美術館に来ているような感覚になるなと思いました。

Q3:「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は夢のような空間ですが、最近ご自身の身に起きた夢のような出来事を教えてください。

最近仕事で東京の外に行った時に食べた蟹がすごく美味しくて!結構大きい身を乗せてもらい酢飯と食べたのですが、まさに夢のような美味しさでした。蟹丼です。

Q4:大阪・心斎橋の中心に「ハウス オブ ディオール 心斎橋」がオープンしますが、大阪での印象的な思い出を教えてください。

この通りのすぐ近くにある松竹座です。関西ジュニアの頃、春夏秋冬ステージをやらせてもらっていました。その思い出の地にDiorの店舗が出来たことに勝手に運命を感じるというか、そういう意味でも嬉しいなと思いました。思い出はずっと松竹座にありますね。

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