【モデルプレス=2026/05/19】女優の井川遥が19日、都内で行われたFANCL「老化への挑戦」事業戦略&新CM発表会に出席。健やかな美しさの秘訣を明かした。


◆井川遥、美と健康の秘訣明かす

健やかに美しくいるための秘訣を聞かれた井川は「健やかさって何だろうって考える時に、肌艶ですとか、姿勢ですとか、ポジティブなオーラ、そういったものを感じ取って“あの人、健やかだわ”って感じると思うんですね。私は体の巡りをよくすることを長年の習慣としてありまして、自分の肌艶とか顔色とかは、運動することで必ず即効性があって、気持ちも晴れていくので、運動は欠かせないんですね」と打ち明け、いつから運動をしているか問われると「運動は学生時代からずっと好きなんですけれども、ジムには20歳くらいから通っているので、もうすぐ30年になりますね(笑)」と微笑んだ。

ジムではどのような運動をしているのか尋ねられると「マット運動でストレッチと、筋肉にアプローチするようなトレーニングと、必ずその後でしたり、時間がない時はプールだけということもあるんですけれども、アクアビクスをやっています。25メートルを跳ねたりしながら、筋肉を意識してパーツを動かしていくんですね。そうすると水圧もあってマッサージされたり、水の気持ちよさもあって、上がったあとはプールに入っていたのに汗ばんでいるということもあって、私にとって精神的にも内面的な部分も、外からと中からのアプローチ両方できるのがいいなと思っています」と告白し「結構ハードにやっています(笑)」と笑顔を見せていた。

◆井川遥、理想の年の重ね方とは

また、理想の年の重ね方を聞かれると“ウェルエイジングな生き方”と答え「健やかさがあってこその日常の豊かさだと思うので、年齢を重ねていくことをネガティブに捉えずに、自分自身で豊かにしていけるというところを私もいつも意識していて、だからこそ前向きに年を重ねていけるんだなと思うので、やっぱりそこが1番私にとって大事なところだと思います」と胸の内を明かした。

そして「年齢を重ねることの醍醐味って何だろうって思った時に、もちろん若さの魅力もあると思うんですけれども、見えている景色とかが今までの経験とかで、すごく味わい深くなるなというのを年齢を重ねて感じるんですね。だから同じ自然を見てもやっぱり人それぞれ感じるものが違うように、自分自身の中のその時の感情とか、今まで生きてきた経験とか、そういったものがこれからの年齢はきっとどんどん味わい深くなっていくんじゃないかなという風に思っています」と答えた。

◆井川遥、年齢を重ねていくことは「楽しそう」

続けて、MCから「メンテナンスをしながら生き方を変えていくっていう大切さってありますね」と声をかけられると、「そうですね、私自身も自分の中で“今日はここが痛い”とか、“こういうことが前よりもできなくなったかな”とかって思うこともあるんですけれども、自分と向き合ってそれを解決していく術を知っているということって、すごく前向きな気持ちになりますし、そういう自分を少し俯瞰で見ながら、こんな日もあるけれど、でもそこを引きずらずに、例えばウェルエイジ プレミアムを飲むことによって、明日からもまた活力があるような生活をしていけるんだという、そういうお守りみたいな感覚で取り入れられたらいいなと思います」と語った。

さらに、10年後に向けた気持ちを聞かれた井川は“歳を重ねるのが楽しみ”と答え「私の周りの年上の方たちを見ていると、そこに知恵があったりとか、工夫があったりして、年を重ねるからこそ自分の中で取り入れていくことができるって思うので、年齢を重ねていくことが“楽しそうだな”という風に見ているので、私もそういう10年後があるといいなと思います」と目を輝かせ、「今は皆さんとっても若いので、私の10、20個上の先輩方を見ていても、“全然変わらないね”というところから、もっともっと能動的になっているな、自由になっているなという印象として受けるんですね。それってその方自身の取り組みですとか、考え方とか、そういうものもすごく大きいのかなと思うので、見習っていきたいなと思ってます」と言葉に力を込めていた。(modelpress編集部)

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