【モデルプレス=2026/05/21】女優の綾瀬はるかが21日、都内で行われた新型クロスオーバーSUV「MAZDA CX-5」発表会に、マツダ代表取締役社長兼CEOの毛籠勝弘氏とともに出席。今年やりたいことを明かした。


◆綾瀬はるか、同郷企業のアンバサダー就任に喜び

ブランドアンバサダーに就任した綾瀬は「マツダは私と同じ広島生まれということで、同じ広島県の企業とお仕事できることがとてもうれしく思います」と喜びを口に。「アンバサダーとして、マツダの魅力をさらに、もっと皆さんに知っていただくよう頑張りたいと思います」と意気込んだ。

綾瀬をアンバサダーに起用した理由について毛籠氏は「綾瀬さんは人を前向きにする力があると思っています。いつも自然体で、温かく、そして芯もしっかり持っていらっしゃる。マツダは“前向きに今日を生きる人の輪を広げる”というのをブランドパーパスとして掲げていますが、綾瀬さんの人間的な魅力は、我々が目指すその価値観と非常に重なると感じています。ブランドアンバサダーとして、これ以上ない方だと思っています」と説明。綾瀬は「マツダが“走りたいを作りたい”という思いで車作りをされているということで、とても共感しました。マツダと一緒に皆さんの“走りたい”という気持ちを作れたらうれしいです。これからどうぞよろしくお願いいたします」と笑顔で語った。

◆綾瀬はるか、今年やりたいこと告白

また、今年やりたいことを聞かれた綾瀬は「CMの中でも撮影でキャンプをしていて、“私もしたいな”という風に思ったので、今年はキャンプできたらいいなと思います」と笑顔。山派か海派か問われると「どっちも好きですね」と答えた。(modelpress編集部)

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