春の北信越高校野球新潟県大会は5日、順延となっていた3回戦6試合が行われました。進学校の長岡は、今春センバツ出場の日本文理に善戦するも惜しくも1点差で敗れました。

昨秋4強の開志学園は昨夏準Vの新潟産大附属に敗れて3回戦敗退。昨秋準Vの中越は北越との私学対決を制してベスト8進出を決めました。また、新潟県央工業は延長10回タイブレークで東京学館新潟に逆転サヨナラ勝ち。昨秋に続いての準々決勝進出を決めました。

【3回戦試合結果】

日本文理 3-2 長岡
加茂暁星 8-1 関根学園(8回コールド)
新潟県央工業 11×ー10 東京学館新潟(延長10回逆転サヨナラ)
新潟産大附属 8-2 開志学園
中越 6-5 北越
新発田中央 10-3 長岡大手(7回コールド)

【準々決勝】(5月6日予定)

悠久山
第1試合 日本文理ー加茂暁星(午前10時試合開始予定)
第2試合 新潟県央工業ー新潟産大附属(午後0時半試合開始予定)

五十公野
第1試合 中越ー新発田中央(午前10時試合開始予定)
第2試合 新潟商業ー新潟明訓(午後0時半試合開始予定)

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