韓国のコーヒーチェーン「マンモスコーヒー」が、日本進出して久しい。2025年1月、東京の虎ノ門に初出店した後、東京駅や神谷町など4店舗を展開する。

コーヒー(アメリカーノ)の価格は、Sサイズ190円、Mサイズ250円、Lサイズ400円。他のコーヒーチェーンなどと比べると、とても安い。東京駅以外はオフィス街にあり、土日祝が定休日となっている。


そのマンモスコーヒーは、韓国がもちろん本場。2012年にソウルの弘大(ホンデ)で創業し、現在、ソウルやその周辺、釜山など1000店舗近くある。マンモスという名称通り、コーヒーの「大容量」を売りとする。

その韓国で、マンモスコーヒーを利用してみた。


韓国では、街のいたるところでマンモスコーヒーを見かけると思われがちだが、他のカフェチェーンが多いだけに、意外と探さないとたどり着けない。しかも、店舗によって、夜18時までだったり、日曜が定休日だったりする。

マンモスコーヒーは、韓国と日本も同様、スターバックスなどと異なり、テイクアウトが専門。どちらかというと、カフェというよりも「MEGA COFFEE」「COMPOSE COFFEE」に近い。店舗も小さい。


注文は基本、タッチパネルで行う。韓国語・英語・中国語・日本語の4か国語対応。支払いはキャッシュレスのみ。レジでは現金でも対応してくれるかもしれないが、そのレジにスタッフがいないことも多い(店の奥にいる)

アメリカーノの価格は、Sサイズ1200ウォン(約130円)、Mサイズ1600ウォン(約170円)、Lサイズ3000ウォン(約310円)と、日本よりもかなり安い。ラテや紅茶、生クリームがたっぷりのったフラッペ各種などもある。それらはMサイズで4000ウォン(約410円)程度。スターバックスと比べると、かなり安く感じる。


軽食は、サンドイッチやパニーニなど。ラインナップは少ないが、ドリンクとセット割引がある。ドリンクだけ注文すると数分だが、軽食も頼むと客がゼロなのに10分ほど待たされた。そして、テイクアウト。

コーヒーの味しかり、温められたパニーニは意外とおいしく、コストパフォーマンスを考えると十分。
待っている間、何人もが店に入って来て、モバイルオーダーしたらしきドリンクをピックアップして行った。一番大きな1リットルあるアメリカーノでも300円ちょっとと考えると、やはり安い。


日本は韓国より高いものの、カフェチェーンよりはまだまだ安価。東京以外にも日本で展開してほしいと願う。


マンモスコーヒー

(Written by AS)
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