【さんまクイズ】新鮮でおいしいさんまを選ぶ2つのポイントは…「頭」「背中」「お腹」「尻尾」のどれとどれ?
さんまの骨の取り方について教えてくれたのは、東京海洋大学の大迫一史教授。
番組でやっていたその焼き方、今まで見たことがありません。
ちょっと変わった方法です。
大迫教授流・さんまの焼き方とは⁉
その焼き方とは?
さんまをくるっと丸めて、頭と尻尾を爪楊枝で固定します。
その後は普段通り、塩を振ってグリルで焼きます。
強火のまま、8分、裏返して3分焼きました。
出来上がりです。
ちょっと皮が剥けてしまいましたが、もう一匹のさんまもそうなってしまいました。
丸めると皮が剥けやすいのかもしれませんね。
丸めて焼いたさんまの骨は外しやすいのかやってみた!
いざ、尻尾を掴んで上に引き上げてみます。
うぉぉー、スルスル~と外れていきます。
では反対側も。
本当に持ち上げただけで、スススーっと取れていきます。
あっという間に骨だけきれいに取れました。お見事!
こんなにきれいに剥がれるのは一体どうして?
大迫教授によると、さんまは加熱すると筋肉(身)が固まります。ですが、骨は固くなりません。
身は固まるのに骨はやわらかい、そうなると骨と肉の間に歪みができ、簡単に剥がれやすくなるのです、と説明していました。
なるほど!
さんまの成分
さんま1尾の主な成分(140g・正味98g)
エネルギー…281Kcal
たんぱく質…17.7g
脂質…25.1g
鉄…1.4mg
ビタミンD…15.7㎍
ビタミンB12…15.7㎍
さんまは他の魚に比べて脂質が多いですが、脂がのっていてジューシーさを味わえるのもさんまの魅力。さんまの脂は動脈硬化を予防するなどの良質な脂質が豊富に含まれています。脂質にはいくつかの種類があり、肉の脂や植物性の油などとバランスよく摂ることが大切です。現代人は魚の摂取量が少ない傾向にあるので、魚の脂質が不足しがち。健康を守るためにも見直してみてはいかがでしょうか。
さんまを丸めて焼くことで、気持ちのいいほど簡単に骨が取れました。
毎年、アニサキスによる食中毒が発生しています。加熱(70℃以上又は中心温度60℃以上で1分以上)することで予防できます。十分に加熱をしてから食べましょう。
参考:文部科学省 日本食品標準成分表 2020年度版(八訂)









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