沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が相次いで転覆し、同志社国際高校(京都府)の女子生徒ら2人が亡くなった事故から1カ月がたった16日、現場近くの辺野古漁港を訪れた人々は献花台に花を供え、冥福を祈った。

献花台には訪れた人たちによって追悼のメッセージが残されている=16日、名護市辺野古

 事故は研修旅行中に起きた。
同高の生徒ら計21人が乗船しており、亡くなった2人のほか、生徒12人を含む14人が負傷した。
 献花台には「ご冥福をお祈りします」などとメッセージが記され、花が供えられている。埼玉県から訪れた70代男性は「事故について聞いたときは信じられなかった。将来がある高校生など2人が亡くなり、言葉が出ない」と無念の表情を浮かべた。

献花台に手向けられた花=4月16日、名護市辺野古
辺野古沖転覆事故から1カ月 現場近くの献花台に手を合わせる人...の画像はこちら >>
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辺野古沖転覆事故から1カ月 現場近くの献花台に手を合わせる人々の姿
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