もうすぐ待ちに待ったゴールデンウイーク! アウトドアで沖縄の自然を満喫するのも良し! 家族でテーマパークを遊び尽くすのも良し! 連休中は楽しいイベントが盛りだくさん! 今年はどこに行こうかな? 県内の最新人気スポットを紹介します。
【沖縄GW特集2026】の記事一覧
①沖縄で木の世界に夢中 家族で楽しむミュージアム 国頭・やんばる森のおもちゃ美術館
②GWに見頃のヒマワリ絶景 水族館でも生演奏 沖縄・本部の海洋博公園
③幻想的な金魚の世界 「推し金総選挙」も 豊見城の沖縄金魚ミュージアム
④ひんやり地底探検 GWに人気 沖縄・南城のおきなわワールド(玉泉洞)
⑤連休はホテルでちょっと特別なランチ ザ ロイヤルパークホテルアイコニック那覇
⑥自然の中で大冒険 泥だらけで遊ぶ 沖縄・金武のネイチャーみらい館
⑦琉球妖怪が出現、ドラクエ気分 沖縄・読谷の体験王国むら咲むら
⑧花に囲まれリラックス カフェでスイーツも 沖縄・宮古島のユートピアファーム宮古島
⑨【沖縄GWイベント23選】那覇・南部・中部・北部で探すお出かけ情報

ライトアップされた鍾乳洞を楽しむ来場者=13日、南城市・おきなわワールド(宮城貴浩撮影)

南城・おきなわワールド(玉泉洞)
 非日常の「地底旅行」と言えば、おきなわワールドの玉泉洞。
天井からぶら下がる「つらら石」など、日本最多の100万本以上の鍾乳石が迎えてくれる。洞内の気温は年中21度で、ゴールデンウイーク期間なら少しひんやり感じられる。
 鍾乳石は3年間で1ミリ伸びる。耳を澄ませば「ピチョン、ピチョン」と水音が響き、地下水の流れる音も聞こえてくる。約30万年の年月をかけてつくられた全長約890メートルの旅を終えると、長いエスカレーターで地上へ。異世界から帰還した気分になる。
 施設には玉泉洞を含め七つの見どころがあり、「サクッと楽しむなら3時間」「丸ごとなら5時間以上」。エイサーと並んで人気なのがハブとマングースのショーで、「スタッフの毒舌」も売りの一つ。目玉の「ウミヘビとマングースの水泳レース」は約25年前から続く。マングースの犬かきは、約80%の確率でウミヘビを制するという。

生きたハブを手に生態を解説するショー担当の大城朋佳さん

 ヘビ使いの大城朋佳さん(27)は「これからヘビがどんどん元気になる季節。でも、ショーが見事に大失敗した時は空気を読んでくださいね」と笑った。

 入園料は、県民がLINE登録するといつでも何度でも半額になる。(南部報道部・平島夏実)
【メモ】
 南城市玉城前川1336。年中無休で、営業時間は午前9時~午後5時半(最終受け付けは午後4時)。料金は大人(15歳以上)2千円、子ども(4~14歳)千円。電話098(949)7421。

おきなわワールド文化王国・玉泉洞

 
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