◆第152回ケンタッキーダービー・G1(現地時間5月2日、米国チャーチルダウンズ競馬場・ダート2000メートル)

 現地時間の4月25日、枠順が確定した。

 日本調教馬では伏竜Sまで無傷3連勝のダノンバーボン(牡3歳、栗東・池添学厩舎、父マックスフィールド)は7番ゲートに決定。

UAEダービーの覇者ワンダーディーン(牡3歳、栗東・高柳大輔厩舎、父ディーマジェスティ)は10番ゲートに決まった。

 1番人気が予想されるレネゲイド(牡3歳、米・トッド・プレッチャー厩舎・父イントゥミスチーフ)は最内の1番ゲート。前走のG1・アーカンソーダービーで4馬身差の圧勝をしている。

 続いて人気が予想されるコマンドメント(牡3歳、米・ブラッド・H・コックス厩舎・父イントゥミスチーフ)は6番ゲート。4連勝でフロリダダービーを制し、G1初制覇を飾っている。

 ブルーグラスSで11馬身差をつけてG1初制覇となったファーザーアド(牡3歳、米・ブラッド・H・コックス厩舎、父ガンランナー)は18番ゲートに決まった。

 左から枠順、馬名、主催者想定オッズ。

 (1)レネゲイド        5倍

 (2)アルバス        31倍

 (3)イントレピド      51倍

 (4)リトマステスト     31倍

 (5)ライトトゥパーティー  31倍

 (6)コマンドメント      7倍

 (7)ダノンバーボン     21倍

 (8)ソーハッピー      16倍

 (9)ザプーマ        11倍

(10)ワンダーディーン    31倍

(11)インクレディボルト   21倍

(12)チーフワラビー      9倍

(13)サイレントタクティク  21倍

(14)ポテンテ        21倍

(15)エマージングマーケット 16倍

(16)パヴロヴィアン     31倍

(17)シックススピード    51倍

(18)ファーザーアド      7倍

(19)ゴールデンテンポ    31倍

(20)フルエフォート     21番

編集部おすすめ