沖縄地方は5日、冷たい空気が流れ込み肌寒い朝となった。国頭村奥では最低気温が平年より5.5度低い13度を記録した。
渡嘉敷では13.7度を記録し、久米島空港(14.9度)、うるま市宮城島(14.9度)、那覇空港(15.4度)の4カ所で5月の観測史上最低気温を観測し、2月中旬並みの寒さとなった。
 沖縄気象台によると、4日明け方から南下した前線の北側に沖縄地方が入ったことで冷たい空気が流れ込み、気温が低くなったという。また、雨の影響で日照時間が少なく気温が上がりにくくなった。
 沖縄地方は4日に梅雨入りした。沖縄気象台によると6~8日にかけて気温は上がるという。(社会部・屋比久賢太)
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