モデルでタレントの吉川ひなの(46)が17日、自身のSNSを通じてマネージメント契約を結び、活動を再スタートすることを発表した。近年は生活拠点を沖縄に置き、子育てを中心とした生活を送っていたが、新たなステージに踏み出す。


 吉川はこれまで第一線で活躍する一方、近年は沖縄を拠点に生活し、子育てを中心とした日々を送りながら、自身の在り方や生き方について見つめ直す時間を過ごしてきた。 吉川は「子どもたちとの生活が始まってから、日々の暮らしや自分自身とゆっくり向き合ってきました」とこれまでを振り返り、「このタイミングでマネージメント契約をし、これから新しい形で活動をスタートします」とコメント。

 続けて「久しぶりにテレビのお仕事なんかも…8年振りくらいかな」とも明かしており、今後はメディア出演も視野に入れながら、段階的に活動の幅を広げていくとみられる。 子どもたちとの生活を大切にしながら、自分らしいペースで社会と関わっていきたいという思いのもと、新たなステージへ踏み出す。

 吉川は、13歳で芸能界デビュー。瞬く間にトップモデルとして注目を集め、1993年の伊勢丹広告で時代を象徴するファッ ションアイコンとして話題に。その後、映画やドラマにも出演し、1998年に日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 CM起用社数最多、ベストジーニスト受賞など数々の賞を受賞し、時代を代表する存在となる。

 2004年にはパリコ レクションにも出演し、国内外で活躍。 2011年よりハワイへ移住。自然に寄り添うオーガニックな暮らしを実践しな がら3児の母として子育てを行い、そのライフスタイルやフィロソフィーが共感を集める。

 起業家として、コスメブラン ド「REAtoA」、ジュエリーブランド「ELENA&C」をプロデュース。
サステナビリティやウェルビーイングを軸に活動を 展開。現在は3人の子どもと沖縄を拠点に活動している。 2024年、フェアトレード・ジャパン団体アンバサダー就任。モデル、ブランドディレクター、作家、環境アクティビストとして活動する。
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