グラビア界で注目を集める逸材・宮嶋くるみ(22歳)のデジタル写真集『はる、風。』が、17日に小学館の新レーベル「ななグラ」第4弾として発売となった。


 宮嶋くるみは2004年1月4日生まれ、福島県出身。2023年に美少女図鑑AWARD審査員特別賞を受賞し、2024年にはミスマガジンベスト16に選出されるなど、グラビア界の新星として存在感を高めてきた。現在は東京を拠点に活動している。

 「ななグラ」は小説のようにページをめくる感覚をコンセプトにしたグラビアレーベル。今作、宮嶋にとってタレント活動の原点ともいえる宮城をイメージした1冊。福島で生まれ、仙台で活動をスタートさせた彼女にとって“人生の転機”となった場所をテーマに、早春の光の中で見せる表情が収められている。あどけなさと大人への階段を上り始めた瞬間が交錯する内容となっている。

 撮影にあたり宮嶋は「顔の表情だけではなく目で伝えるということを意識して撮影に挑みました!」と語り、「後半の方は結構目で伝えられていると思うのでぜひそこにも意識してほしい」と見どころを明かした。また、「宮城をイメージした写真集ということで、芸能活動を始めた時の気持ちを思い出しながら撮影に挑みました!」と振り返り、原点に立ち返るような思いで撮影に臨んだという。
 お気に入りのカットについては「海辺で撮ったカットが今回1番のお気に入り」とし、「過去の自分にエールを送るような意識で撮影に挑みました」とコメント。その経験が「これからもそのエールに答え続けられるように頑張ろうと思えた」と語り、作品への強い思い入れをにじませた。

■宮嶋くるみ
「ななグラ」での撮影では、顔の表情だけではなく目で伝えるということを意識して撮影に挑みました! 最初はなかなか難しく感覚がつかめなかったのですが、後半の方は結構目で伝えられていると思うのでぜひそこにも意識してくださると嬉しいです。
(タレント活動をスタートさせた)宮城をイメージした写真集ということで、芸能活動を始めた時の気持ちを思い出しながら撮影に挑みました! 海辺で撮ったカットが今回1番のお気に入りです。天気がよく、最高の景色だったっていうのもあるのですが、それ以上にそのカットでの気持ちの入れ方が、これまで撮ったカットとはまた違っています。これまでは過去の自分と見つめ合うようなイメージで撮ったのですが、海辺で撮ったカットでは、過去の自分にエールを送るような意識で撮影に挑みました。これからもそのエールに答え続けられるように頑張ろうと思えたので、いちばんのお気に入りです。
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