全国で「イオンシネマ」を運営するイオンエンターテイメントは17日、公式サイトで2026年6月19日より、鑑賞料金の一部を改定することを発表した。

 同社は文書を発表。
「全国に「イオンシネマ」を運営するイオンエンターテイメント株式会社は、2026年6月19日より、鑑賞料金の一部を改定いたします」と伝え、その理由について「当社はこれまで、シネマの設備やサービスの維持向上に努めてまいりましたが、これらの取り組みを継続し、今後もお客さまによりご満足いただける鑑賞環境をお届けするため、下記の通り改定することといたしました」と明かした。

 そのうえで「今後もより多くのお客さまに豊かな映画ライフをご提案できるよう、会員サービスをはじめとしたイオンシネマでの体験価値向上に尽力してまいります。何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

■報告全文

映画鑑賞料金 改定のお知らせ
全国に「イオンシネマ」を運営するイオンエンターテイメント株式会社は、2026年6月19日より、鑑賞料金の一部を改定いたします。
当社はこれまで、シネマの設備やサービスの維持向上に努めてまいりましたが、これらの取り組みを継続し、今後もお客さまによりご満足いただける鑑賞環境をお届けするため、下記の通り改定することといたしました。
なお「ワタシアタープラス」会員の方は、一部据え置き価格のままご利用いただけます。
今後もより多くのお客さまに豊かな映画ライフをご提案できるよう、会員サービスをはじめとしたイオンシネマでの体験価値向上に尽力してまいります。何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。
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