毎年恒例の同大会は、吉本芸人としてデビューを果たした1年目ルーキーたちによるお披露目ライブ。
ゴーヤゴーは、別の大学お笑いサークルで活動していた2人が、NSCでコンビを結成。山梨県出身の米持と静岡県出身のたまからなる“富士山”コンビ。たまのかわいらしいキャラクターから生み出されるボケと、米持の独特なクセになるツッコミが魅力。
決勝後の囲み取材では、米持は「何かで優勝するのは初めてなので、まだパニック状態です」、たまは「汗が止まらなくて、パネルで拭いています」と実感のわかない様子。今回の決勝メンバーは学内ライブで競っていたというが、たまは「そこでは勝てなかった」とつぶやくも、米持は「楽しくやれました」と笑顔を見せた。
大学お笑いサークルで出会い、それぞれコンビを組んでいたが、相方は就職。NSCで再会。コンビ結成はたまから誘ったとし、「NSCの相方探しに参加して、1回目で見つからなくて、夜YouTubeみてたら、又吉さんが、恋愛は30歳すぎたら待ちの姿勢はよくないと言っていて」ときっかけを告白。米持は「深夜3時に一緒にやりませんかって連絡が来て」と見事成就したと明かした。
目指すはM-1優勝。
最後に、米持は「チャンピオンになったので、恥じぬように頑張りたいです」、たまは「おごらず、人にやさしく、おもしろく、頑張ります」と今後の芸人人生に向けて意気込んだ。
審査員はバッファロー吾郎・竹若元博、佐久間一行、相席スタート・山添寛、野々村友紀子、遠藤敬、見届人はNON STYLE・石田明、ライス・田所仁、囲碁将棋・文田大介、MCはエバース(佐々木隆史、町田和樹)が務めた。
■『NSC大ライブTOKYO2026』決勝戦結果一覧
1位:ゴーヤゴー
2位:トラモチーフ
3位:昼間陸上
4位:ストロングブルジュニア
5位:ミックストマトジュース
6位:御恩と奉公と痛み
7位:ノコノコみさき
8位:湘南ブースト
9位:7図柄テンパイ
10位:ウリムクティー
11位:全力!フルMAX!
12位:千羽鶴

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