体験型「恐竜」ライブエンターテインメント『DINO SAFARI 2026』のゲネプロが24日、東京・ 渋谷ヒカリエ9階ヒカリエホールAで行われた。

 年齢や世代、性別を問わず常に人気の恐竜。
本公演は、あたかも生きているかのような恐竜が観客の目の前を自由に歩き回り、まさに恐竜の世界に自分自身が入り込んだかのような体験を味わうことができる。

 今回の『DINO SAFARI 2026』では、長いトサカが特徴的な恐竜のパラサウロロフスの子どもや日本で発見された恐竜フクイサウルスが初登場。さらに、ステゴサウルスやアンキロサウルスなどの人気恐竜たちも渋谷に上陸する。ナビゲーターは、山本匠馬柏木佑介が務める。

 フォトセッションでは、ティラノサウルスやフクイサウルスが登場。山本と柏木は元気いっぱいの恐竜たちとじゃれついていた。

 『DINO SAFARI 2026』は、5月6日まで同所で開催される。
編集部おすすめ