昨年に引き続き、アンバサダーの大役を中島は務める。
白いワンピースに華やかなミルクティーカラーの髪色で登場した畑は、今年からアンバサダーに就任した。反響について質問されると「本当に皆さん、すごく楽しみにしてくださっていまして。こういった音楽の祭典が日本で行われることも素晴らしいことだなとも思いますし、やっぱり周りからこうやっていろんな期待の声をいただき、それだけこの祭典がすごく注目度の高い、期待感のあるものなんだなと感じる瞬間が多くありました」と笑顔で話した。
アンバサダーとして中島は「アンバサダーとして畑さんと、こうしてご一緒させていただくのは初めて。こうして畑さんに参加していただくことによって、去年とまた違って華やかさが、より祭典を彩り豊かにするものだと思ってます。僕自身は、この『MAJ』という場でアーティスト同士が出会う場所でもある。新たなこうコラボが生まれたりとか。どんどん未来が発展していくような場所だと去年思ったんです。なので新たないろんな出会いに今年は期待しています」と待ちきれない様子。
普段の音楽事情について問われると中島は「僕は自分自身が音楽を作る身でもあるので、音楽を作る時にいろんなアーティストさんの流行りの音楽とかをよく聞いたりしています」とする。「こういう楽曲が今日本中で世界中で聞かれてるんだなとか、いろんなことを考えながら、自分自身も鍵盤を弾いたりとかしてるんです」と曲作りについて語りながらも「特にライブ前は、やっぱり自分の気合を入れるためにBPM早めの音楽聴いたりして挑んでます」と話す。ライブ前に気合いを入れる曲の詳細も明かす。「一時期なんですけど、YOASOBIのAYASEが作った『アイドル』という楽曲を。僕自身もアイドルなので、ステージに立つ前に必ず聴くような時期がありました」と朗らかに話していた。
『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』は6月13日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで授賞式が開催される。今回発表されたノミネート作品・アーティストを対象に、5月20日まで最終投票が行われる。アーティストをはじめとする音楽関係者5000人の投票によって最優秀賞が決定する。


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