俳優のチン・セヨン、パク・ギウンが主演する韓国ドラマ『愛を処方いたします(原題)』(全50話※予定)が、あす9日より「KBS World」で日本初放送される(毎週土・日曜 後9:10~※)。

 同作は、KBS最新週末ドラマ。
家族の因縁が絡み合う中、愛と和解、成長と赦しを描く、心を温かく揺さぶるロマンティックドラマとなっている。

 主演のチン・セヨン、パク・ギウンは約14年ぶりの共演となる。チン・セヨンはテハングループのファッションデザイナーとして働く元医大生のコン・ジュアを、パク・ギウンは幼い頃に自分を守ってくれた芯の強い少女コン・ジュア(チン・セヨン)を初恋の相手として胸に秘め、同じ会社で再会した彼女を運命の相手だと確信しているヤン・ヒョンビンを演じる。

■あらすじ
テハングループで働くファッションデザイナーのコン・ジュアと、同社ファッション事業部の統括理事ヤン・ヒョンビン。幼い頃に出会った初恋の2人は、上司と部下として運命の再会を果たす。しかし、両家には30年にわたる因縁があって…。

■監督:ハン・ジュンソ、ペ・ウネ

■脚本:パク・ジスク

■キャスト:チン・セヨン、パク・ギウン、キム・スンス、キム・ヒョンムク、ソ・イヒョン ほか
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