最終回となる#6では、最後のおくすり「運命の告白タイム」が処方され、それぞれが最後の想いを伝えることに。
照れながらもハグを交わした2人。デート後、「恥ずかしかったけど、しんじの温もりを感じられたのは貴重な体験でした」と笑顔を見せたいずみは、しんじへの告白を決意する。
そして迎えた告白タイム。いずみは「正直で、真面目で、笑顔が素敵なところに惹かれました」「しんじの恋の病を直せるのは私しかいないと思います」と真っ直ぐ想いを伝えます。しかし、しんじからは「ごめんね、いずみ。いずみとそういう関係を作っていくのは難しいと感じました」という返答が。感謝を伝えその場を去ったいずみは、「実りはしなかったけど、恋の気持ちを思い出せたのが財産」とコメント。その前向きな言葉に、スタジオからも「いずみにシード権を与えましょう」「続投をお願いしたいくらい好き!」とエールが送られた。
最後の告白タイムでは、浜辺で待つあさのもとへ、まさかつとしんじの2人が登場。まさかつは「仕事以外で心が動く、その扉を破ってくれたのがあさちゃんだった」と想いを伝え、「“毎日1時間半、一緒に筋トレしたい”という絶対条件も、なくてもいいかなって思ってる」と、価値観すら変わったことを明かす。
一方、しんじも「“愛してる”とはまだなってはいないけど、これから仲良くなっていきたい」と不器用ながら本音を吐露。「家族の最適化」という独自の“絶対条件”を語りながら、あさへ手を差し伸べた。
2人同時に手を差し出され、困惑するあさ。一度は2人の手を取るも、スタッフから「どちらかを選ぶか、どちらも選ばないか」と選択を迫られ、さらに困惑。悩んだ末、「どっちも選べない」と結論を出した。最後まで揺れ続けた三角関係の結末に、スタジオからも悲鳴が上がった。
そんな中、しんじが最後まで複雑な感情を見せる場面も。いずみとのドライブデート後のインタビューでは、「MK5。マジでキレる5秒前」とまさかの発言。番組に対し、「人生史上これほどイライラしたことはなかった」と本音を吐露。さらに告白後には、「こんな酷い演出、構成って考えられるんだって思った」と番組への複雑な思いを明かしたしんじ。一方で、「間違いなく、ここに来るときは本当に恋愛感情、人と向き合おうとしていた。
またこのたび、スピンオフとして5月9日に『恋愛番組に石丸伸二、置いてきた』の公開が決定。石丸伸二を2泊3日、恋愛番組に置いてきたらどんな顔を見せるのか。収録前の本音から未公開デートシーン、そして“MK5”発言の裏側まで、“しんじ節”全開だった石丸伸二を観察し、浮かび上がった数々の恋の謎に迫る。 「石丸伸二はわずかでも恋心を抱いたのか」「なぜ恋はうまくいかなかったのか」。本編では描ききれなかった裏側を通して、“恋愛番組に置かれた石丸伸二”を深掘りしていく。

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