20th Centuryの井ノ原快彦が17日、50歳の誕生日を迎え、出演中のテレビ朝日系『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(毎週水曜 後9:00)の撮影現場でキャスト&スタッフ一同より祝福された。

 俳優の土屋太鳳と佐藤勝利がW主演を務める同作品は、“警察ドラマの金字塔”とも言える『踊る大捜査線』『教場』などのヒット作を手掛けた君塚良一が紡ぎだす完全オリジナル作。


 トラックで“爆走する捜査本部”を題材にした刑事ドラマ。警視庁vs他道府県警、所轄vs所轄といった「縄張り争い」を打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めた警察庁関東管区警察局「移動捜査課」は、大型トラック(=一番星)を駆って事件現場へ捜査本部ごと向かっていく。同課所属のワケあり7人が、事件を解決する活躍を描く。井ノ原は移動捜査課のリーダー赤瀬則文役を演じる。

 撮影終了後、サプライズで行われたバースデーセレモニー。土屋&佐藤の「せーの」の合図で、キャスト&スタッフがバースデーソングを大合唱。さらに、作品の象徴でもある「一番星トラック」のデコレーションがあしらわれ、さらに移動捜査課&捜査一課コンビの顔写真が入った特製ケーキも登場した。

 『ボーダレス』キャストからの心温まる祝福、そして『ボーダレス』らしさ満載のケーキに、井ノ原は「良い50歳を迎えられました!『ボーダレス』ラストスパート、みんなで力をあわせてやっていければ!ありがとうございます!」と喜びとともに、本作への抱負を語った。

明日20日に放送される第6話では、次々と新しい事実が明らかになり、いよいよ物語も佳境へ突入。都内の小学校で陥没事故が発生。転落した生徒らを24時間以内に救出しなければならないという緊急事態が発生する。

 これまで、捜査本部車の一番星と取り調べ室の2号車までが出動していたが、第6話ではついに、災害派遣支援物資輸送車である3号車が登場。
災害の後方支援をしながら、怪しげな噂のある若き区長と対峙する。さらに、桃子と蕾の関係にも急展開が。
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