俳優・タレントの榊原郁恵(67)が19日、自身のインスタグラムを更新。「松岡くん主演舞台『はがきの王様』裕太も出演してるので観劇、ご挨拶して来ました」と報告し、長男・渡辺裕太(37)、俳優・松岡昌宏(49)と並んだ記念ショットを披露した。
また、本作がラジオにまつわる物語であることから、自身の高校生時代の“リスナー体験”を明かした。

 本作は、ニッポン放送の長寿深夜ラジオ「オールナイトニッポン」にのめりこんだ、とあるハガキ職人の物語。お笑い芸人としてデビューし、その後ラジオ・テレビ番組の構成作家などを経て、映画『サバカンSABAKAN』の監督やドラマ半沢直樹』、『サンクチュアリ‐聖域‐』などの脚本を手がける金沢知樹氏の原点ともなる、青年期の“深夜ラジオ”の体験をベースに、ある男の再生と勇気をつづる物語だ。

 舞台を見終えた榊原は「私もラジオ番組やってるけど。ラジオって相手が見えず、一方的にこっちから勝手に喋ってて、でも見えない向こうでは色んな人の色んな生活・色んな思いがあるんだなぁ!って改めて思ったわ!!」としみじみ。

 続けて「私も高校生の頃、オールナイトニッポンにはがき書いたり、電話でリクエストしてたなぁ」とつづり、“参加型リスナー”だった当時をなつかしんでいた。
編集部おすすめ