長男・おそ松役の末澤は第一弾主演のSnow Manからバトンを引き継ぎ「より新しい楽しい作品になった自信はあります。関西勢でやらせてもらったので自然なテンポ感は僕たちならでは。この映画自体スケールアップしていたり豪華なみなさんとさせていただいたので良い映画になっていると思います」と自信をみせた。
撮影は昨年夏に行われ末澤は「わちゃわちゃしてたよな。学生の夏休みみたいだった」と満喫したそうで小島は「実はカツラもかぶってるんですけど…汗でむれたりとか。パーカーがやばかったです」と舞台裏を明かすと「みんな(カツラだということは)わかってるよ!」とツッコミが飛び交った。
さらに佐野は「カラ松(正門)のアドリブが。アドリブで大先輩・木村(拓哉)さんのモノマネをし始めて」とほくそ笑むと正門は「カチカチの脚本です。急にはやらないでしょ。ドキドキしましたけど悪いのは脚本家」と言い放ち、西村は「6つ子が布団で寝てるシーンで晶哉がアドリブでガチ寝しました!」と暴露。佐野を「監督にはバレてない可能性があるんやから!」と大慌て。終始、爆笑を誘った。
また、役作りをしながら正門は「普通にファンになっちゃった。気づいたらカラ松の所作をモノマネ感覚でやってた」とハマったそう。川村泰祐監督が「アフレコ収録で声だけなのに、ダブルの革ジャン、ジーンズを着てカラ松の格好で。カラ松が来てる!ってなりました」と興奮。「普段からあの感じなんです」とスカした笑みをみせる正門に末澤は「たまたまなんや…(笑)」とツッコむと「ジーパンと革ジャンは制服」と言い切っていた。
赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』をもとにした今の主人公は、松野家の6つ子、おそ松(佐野)、カラ松(正門)、チョロ松(佐野)、一松(小島)、十四松(草間リチャード敬太)、トド松(西村)。20歳を過ぎても定職につかず、親のすねをかじるクズで童貞のクソニートだ。
普通の大人になってほしいという親の願いもスルーして、相変わらずのクズらしい毎日を送っている6つ子だが、ある日を境に周りの反応が一変。クズぶりが称賛されるようになって…時代が6つ子に追いついた(!?)そんなことある(!?)一体世界はどうなってしまうのか(!?)運命は6つ子に託された…(!?)
このほか、渡邉美穂、なえなの、野口衣織(=LOVE)、宮内ひとみ、船越英一郎が参加した。
![【Amazon.co.jp限定】温泉シャーク【Blu-ray】「湯呑」付コレクション(オリジナル特典:ロッカーキー風アクリルキーホルダー 付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/5105bIK3vVL._SL500_.jpg)
![オッペンハイマー 4K Ultra HD+ブルーレイ(ボーナスブルーレイ付)[4K ULTRA HD + Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51H-qygmyaL._SL500_.jpg)

![【メーカー特典あり】言えない秘密 Blu-rayコレクターズ・エディション(2枚組)(A4サイズクリアファイル付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41j553zPZGL._SL500_.jpg)
![男はつらいよ 4K ULTRA HD Blu-ray (数量限定生産) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51KXWYlFAUL._SL500_.jpg)





