ACEesの深田竜生が単独初主演、浮所飛貴が共演する7月期オシドラサタデー『夏色の雲が恋とをまきおこす』。主人公で受験生の男子高生・夏輝(深田)が好きになったのは「姉のボーイフレンド」の大学生・蒼汰(浮所)だった…(!?)。
メンバー間でそんなドキドキの関係性を演じることになった2人が合同インタビューに参加。撮影を前に、意気込みや互いの“キュンポイント”も紹介してくれた。

 武宮夏輝は高校3年生の受験生。恋をしたのはまさかの、“姉ちゃんのボーイフレンド”小早川蒼汰…。考えれば考えるほど頭から離れなくなる蒼汰への複雑な気持ちが母親と姉にバレてしまい…。果たして、家族の反応は。家族や友達も巻き込みつつ、自分自身を見つめていく…。この夏、一番しゅわしゅわ キュンが詰まったスパークリングな青春ホームドラマ・ラブコメディーが誕生する。

■深田竜生の“ハマりぶり”を浮所飛貴が太鼓判「まんま深田じゃん!」

――出演が決定した際の印象を教えてください。メンバー同士で恋愛模様を演じることについてどのように思いましたか。

深田:率直にうれしかったです。初主演としての緊張はありましたが、浮所くんが一緒ということで心強かったです。
メンバー間の恋心系(笑)はやったことがなくて。矢花(黎)くんや大西流星くんが相手だったことはあるんですが…。

浮所:矢花!?

深田:そうなんです、でもメンバー同士は初めてなので、楽しみではあります。恥ずかしいのかなとか、まだ演じてみないと分からないですが…。浮所くんはどうですか。

浮所:回してくれるんだ(笑)。僕も同じくうれしかったです。お芝居の仕事を連続でやるのが久しぶりで、深田のお芝居を実際に受けられるのも楽しみでした。この夏を過ごして良い関係を築いていきたい。メンバー間の恋でいうと、以前、『トモダチゲームR4』という作品で佐藤龍我くんとキスしたことがあって…。

深田:そうなんだ!(笑)

浮所:でもそれはゲームの中の課題の要素が強く、やらないといけない状態でのキスだった。今回は気持ちが動く役なので、どんな感覚になるのか楽しみですし不思議な気持ち。
今後の活動で意識しちゃうのか、どんな気持ちになるのか…(笑)。

深田:あるかも知れないですもんね。他のメンバーも、2人で作品をやることを楽しみにしてくれていました。絡みが新鮮だと思いますし。

浮所:「おもしろそうじゃん」って言ってくれました。

――深田さんが演じる武宮夏輝、浮所さんが演じる小早川蒼汰、お互いの役柄についてハマってると感じる点を教えてください。

浮所:夏輝には、仲良し3人組のような同級生たちがいるのですが、その会話のテンポ感や受け答え、言葉の発し方が本当にそのまま深田です。ツッコミの感じとかも似ていますし、家族内での立ち位置も“まんま深田じゃん!”って思いました。普段の家での様子も想像できます。夏輝と違って深田は鈍感ではないと思います。深田竜生自身はまっすぐ全部を受け止めるタイプ。そこがどう表現されるのか楽しみです。


深田:浮所くんは頭も良いですし、家庭教師役がすごく似合うと思いました。さわやかとかキラキラって言葉が本当に似合うので、キラキラした浮所飛貴が見られるんじゃないかなって楽しみです。

――台本を読んだ感想とどうアプローチしようと考えていますか。

深田:まず僕の性格に近いなって思いました。脚本家さんやプロデューサーさんと事前にお話しさせていただいて、それを役に反映してくださっているのでやりやすいです。等身大の役ですが、年齢は少しだけ下の役になるので、高校生らしい子どもっぽさを少し出せたらと思っています。のびのび演じられそうです。

浮所:僕は普段、少しの時間でたくさんしゃべって、常に次になにを話すか頭の中で考えているタイプ。今回の役はもう少し余裕のある人物。年上らしい余裕感やさわやかさ、温かさを出したいなと思っています。脚本家さんとお話した際「数学は答えが絶対に決まっているけど歴史や国語の記述に100%の正解がない、僕はひとつ正解がある方が好きです」と言ったらそのニュアンスのセリフに入れてくれて、自分に寄せてくれるということに愛を感じました。小早川蒼汰は浮所飛貴を0.75倍速にした感じかもしれないです。


――共演で楽しみにしていることはありますか。

深田:浮所くんと一緒にお芝居するのが楽しみです。舞台上でもあまり絡んだことがなかったので初めて。そこはシンプルに楽しみです。

浮所:僕は深田が他の共演者さんたちとどう話すのか想像がつかなくて。家族のシーンも多いので、年上の俳優さんたちとどう絡むのか楽しみです。その姿もこっそりみてみたら楽しそう(笑)

■浮所飛貴、深田竜生に感じる「セクシーできれい」なポイントとは 尊敬の眼差しに照れも

――実年齢より若い役を演じることでビジュアル面など役作りで意識していることはありますか。

深田:喜怒哀楽をより出した方が子どもっぽく見えるのかなと思っています。ムスッとする時はするし、泣く時は泣く。感情の波をいつもより出せたらいいのかなと思います。見た目に関しては「日焼けしないでね」と(スタッフさんから)言われました(笑)。

浮所:僕も言われました(笑)。
深田は日焼け止めを持ち歩いてる。普段はあまりスキンケアをしっかりするタイプではないのに…コンサート中、汗を拭くときも(勢いよく拭く姿を実演)。そういうところも少年っぽいなと思います。でも日焼け止めはちゃんと塗っている。

深田:そうです、気をつけないといけないから。

浮所:僕は実年齢より若い役を演じることがほとんどで、心だけは若いつもりなのに実年齢は24歳。でも心は20歳なんです!蒼汰は大学3年生の役ですが、その大学生らしい若々しさみたいなものは今でも心にあるので、もう一度呼び起こしたいですね。見た目は前髪をちょっと短くしました(笑)。

――この夏にやりたいことはありますか。

浮所:はい!撮影が終わったら花火がしたいです。クランクアップの日じゃないでもいいのできればいいな。広い場所で2人で線香花火とかしたいですね。
あ!2人でというのは他の方にきてほしくないといことではなく、皆さんもやってくれたらうれしいです!(笑)

深田:花火いいですね~。

浮所:今のうち買っておこう!

深田:早い!気合がすごい(笑)。僕は日焼けしないことです。今まで日焼け止めを持ち歩いたことも、日傘も買ったことあるんですけど続かなくていつも日焼けしちゃう。

浮所:見たことない…。

深田:だから今年の夏は本当に白くなります。

浮所:じゃあ使っていない日傘があるの?ちょうだい!買おうと思ってるんだよね。ここで言っておけば本当になるから(笑)

深田:いいですよ!

――お互いのキュンポイントを教えてください。

深田:浮所くんは男らしい腕、足、体つき。身体が筋肉質でずっしりしていて、腕相撲もめちゃくちゃ強い。絶対勝てないです。

浮所:ジュニアでは負けたことはないです。

深田:かっこいいですよね。性格面では妥協しないところですね。サボらない。

浮所:そんなこと言ってくれるんだ…。僕のファンのみんなもこんなに深田が褒めてくれて「うれしい」って言うと思います。

深田:一つ一つのお仕事に全力。つねにMAXの浮所飛貴で挑んでいるのはすごいな、と尊敬しています。

浮所:中身のほうからいえば、自分自身、褒めるとか、素直な言葉で伝えることは意識しているんですが。こんなに真正面から褒めてくれるのはキュンとはします。やっぱりうれしい。褒められることはそう多くないのですが、改めて言ってくれる深田のピュアさや心のきれいさにキュンとくるのはあります。あと、見た目でいうと深田って首や顔に、ほくろがあって…そこが気になっちゃいます。こうやってみるだけで1、2、3…8個もあるんです。あ!9個目!(じっとみつめる)耳とかにあるのもセクシーできれいだなと思います。ちなみに僕も耳にあります。撮影中も探しちゃうと思うな~。

深田:本当かなぁ(笑)
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