巨人の浅野翔吾外野手が25日、交流戦に向けて「(今)やっていることをそのままやっていけば」意気込んだ。

 昨季は6月5日のロッテ戦(ZOZO)で死球を受け「右尺骨茎状突起不全骨折」と診断され、その後は故障班に合流した。

交流戦の出場は通算でもこの1試合のみ。「パ・リーグは真っすぐが速くてパワー系のピッチャーが多いと思うんですけど。意識しすぎると自分のバッティングが崩れると思うので」と平常心で臨む。

 初めてプレーする球場もあるが「楽天(楽天モバイル最強)とかもたまにファームでやりますし。やったことがある球場もあるので、落ち着いてやっていければ」と頼もしく語った。

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