俳優の野呂佳代(42)が27日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に初出演。アイドルとしてのステージ初日に、ファンから言われた“忘れられない”言葉を明かした。


 テレビで見ない日はないほどの活躍を見せている野呂。幼少期から俳優になる夢を持ちアイドルとなったが卒業後は仕事がなくなり一時は落ち込んだこともあった。バラエティー番組の出演をきっかけに今は長年の夢をかなえて俳優としてブレイクした、現在に至るまで日々を振り返った。

 アイドルとしてデビュー直後から苦難の連続だったという野呂。ステージに出た初日のハイタッチ会で、「お客さんと目を合わせてハイタッチをするんですけど、そのときにファンの人に怒られました」と明かした。

 野呂はその客から「『君はアイドルとしての自覚あんの?』みたいなことを言われて。初日に面食らっちゃったというか」と振り返り、「ショックでしたけど、そんなもんだろうなっていう。変なポジティブさはすごくあったので。それを逆手にじゃないですけど、どうにかやるしかないかみたいなことは思いました」と笑ってみせた。
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