俳優・財前直見が、きょう4日放送のBS日テレ『なおみ農園』(毎週木曜 後10:00)で、“幻の植物”を植えつける姿を披露する。

 『なおみ農園』は、故郷・大分で田舎暮らしを実践する財前とファミリーに密着する、台本なし、企画なしの番組。
今回は、大分在来種プロジェクト「七島藺(しちとうい)の植え付け編」を届ける。

 なおみ農園の「仲間の証」といえば、七島藺のミサンガ。七島藺は、「琉球畳」の畳表に使われる植物。江戸時代に沖縄から大分へと伝わり、現在では国東半島だけでしか栽培されていない、極めて貴重で歴史の深い植物でもある。そんな七島藺の植え付け作業を体験する。

 番組ファミリーの七島藺工芸作家、岩切さんの水田へ行くと、モチトウキビ博士の森田先生やイチゴ農家の金政さん夫婦など、普段から交流のある仲間たちが手伝いに集結。米の田植えとは全然違う感覚に苦戦しつつも、和気あいあいと作業が進む。
編集部おすすめ