きょう8日放送ABCテレビ『なるみ・岡村の過ぎるTV』(後11:10~ ※関西ローカル)は、「大阪人のリアル過ぎるマネーライン」を届ける。

 物価上昇が続く今、数年前と比べてお金を使う感覚にも変化が生まれている。出費ばかりがかさむ世知辛い世の中で、ほかの家は一体どうしているのか。そこで、500人にインタビューし、家庭のマネー事情を徹底調査。「大阪人のリアル過ぎるマネーライン」を発表する。

 このテーマを受けて「みんな、平均って分からへんやん」となるみ。岡村も「聞くのもいやらしいし」と同調する、世の中の“マネーライン”。スタジオには、切実なマネー事情を持つ、もっちと胡内佑介(タチマチ)を迎える。

 「大阪人のリアル過ぎるマネーライン」、最初のテーマは「月々の夫のお小遣い」。インタビューと視聴者アンケートによると、実に87%もの夫がお小遣い制であることが判明するが、一体いくらもらっているのか。20~50代のファミリー層に聞くと、3万円以下という答えが多く挙がる。だが、中には「7万円」、「好きなだけ」という人も。500人に聞いたその結果は。

 夫のお小遣いのマネーラインが判明したところで、もっちと胡内も自身のお小遣いの現実と理想を公開する。もっちはマネーラインより多めにもらっているものの、ほとんどが「食」に消えるとか。かたや胡内のお小遣いは平均額ぐらい。しかし、それでも芸人として後輩との付き合いや趣味に使いたいと訴えるが。

 続いてのテーマは、「趣味」のマネーライン。夫のお小遣い事情を調査する中で、使い道として一番多く挙がったのが趣味。とはいえ、実際はゴルフ・競馬・釣りなど、人によって内容も使う金額も様々だ。そんな中で多かったのが、漫画やフィギュアなどコレクション系の趣味。そこで、1年前からメダカにハマったという男性宅にお邪魔させてもらう。家族と暮らす自宅のクローゼットとベランダを改装し、100匹以上を飼育。一攫千金も狙えるというメダカだが、そのお値段は。

 対して、妻が最もお金を使うものが、化粧品やネイルなどの「美容代」。しかし、夫の7割が妻の美容代を把握しておらず、実際の金額を知った夫たちはあぜん。果たして、ベールに包まれ過ぎる妻の美容代のマネーラインはいくらなのか。

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