ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが製作する映画『スーパーガール』(6月26日、日米同時公開)が、IMAXをはじめ、Dolby Cinema、SCREENX、4DX、MX4Dで上映されることが決定した。あわせて、フォーマット別ポスタービジュアルと新たな場面写真10点が解禁された。


 『スーパーマン』に続くDCユニバース(DCU)の最新作となる本作は、スーパーマンのいとこスーパーガール/カーラ・ゾー=エルが主人公に、新たなヒーローの誕生を描く。監督は、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』のクレイグ・ギレスピーが務める。

 主演は、ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』で注目を集めたミリー・オールコック。異星人の少女ルーシー・メアリー・ノール役にイヴ・リドリー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役にジェイソン・モモアが出演する。さらに、『スーパーマン』でも人気を集めたスーパードッグのクリプトも再登場する。

 今回解禁されたフォーマット別ポスターでは、それぞれの上映システムの特徴を捉えたビジュアルを展開。IMAX版では、まばゆい光の中で“Sマーク”を背負うスーパーガールの後ろ姿を描き、新たなヒーローの誕生を印象づけている。

 Dolby Cinema版は、クリプトン人にとって重要な意味を持つ黄色・赤・緑の3つの太陽を背に、スーパーガールがラフなムードで飛翔する姿を捉えたビジュアル。広大な宇宙を舞台にした冒険の幕開けを予感させる。

 4DX版は、力強く“スーパーヒーロー着地”を決めたスーパーガールをビビッドなカラーで切り取り、体感型上映への期待を高めるデザインとなっている。

 SCREENX版では爆炎が立ち上がるなか、ドリンクを片手に巨大な装甲車を支えるスーパーガールの姿を描写。圧倒的なパワーを見せつけながらも、どこか飄々とした本作ならではのヒロイン像を際立たせている。


 あわせて公開された場面写真には、スーパーガールが猛スピードで飛翔するシーンや、乗り物内で今にもバトルが始まりそうな緊迫感あふれる場面を収録。孤独や葛藤を抱えながらも前へ進むカーラの表情、ヒーローとして成長していく過程を垣間見ることができ、単なるアクション超大作にとどまらない濃密なドラマを秘めていることを感じさせる。

 さらに、ジェイソン・モモア演じる賞金稼ぎロボが悠々自適にバイクを乗り回す姿や、マティアス・スーナールツ演じるクレム率いるブリガンズ、復讐を誓う異星人の少女ルーシーなど、物語を彩るキャラクターたちの姿も公開された。
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