フジテレビ宮司愛海アナウンサー(35)が2日、都内で行われたエッセイ『すみません、今まで黙ってたんですけど…』(双葉社)祝出版!ミニ会見に登壇。初エッセイの発売を喜んだ。


 宮司アナが等身大の本音を語るPodcast番組『宮司愛海のすみません、今まで黙ってたんですけど…』からの厳選トークに加え、書籍のために書き下ろしたエッセイのほか、収録風景&フジテレビでの日常をとらえた撮りおろし写真、本人撮影のプライベートフォトなど、オリジナル企画が掲載されている。

 今作は自身初のエッセイ。実際に、書籍が並べられた書店を訪れたそうで「自分の顔が並んでいると不思議な気分です。うれしいような恥ずかしいような」とはにかんだ。発売にあたり、リスナー“すみっこ”と交流するイベントが行われ「とっても優しい方が多くて、お渡しする時に温かい言葉をたくさんかけていただき、こういう方々が普段聞いてくださっているんだなとうれしい気持ちになりました」と笑顔を見せた。

 番組プロデューサーの提案により、自身の結婚についてもつづっている。宮司アナは「結婚式を知ってほしいというよりも、家族との絆の変化、自分の将来像、将来の考え方の変化、そういうものを描いて、人生観と向き合うことになったエッセイです」と明かした。
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