勝地涼“紺太”が連れてきた謎のおじさんも登場

 主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコ氏が自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(毎週月・水・金曜 後8:00)の第4話が、きょう3日に配信される。あわせて、第3話のあらすじと予告映像、今回から登場するキャストの役柄紹介が公開された。

 本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”の中で、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”を描く。

 毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような、笑って泣けるストーリーを、1話15分(全18話)で週3回配信する。

■第4話「スキャンダル編 中編」あらすじ

激しい泥酔の翌朝、二日酔いの一同の前に、紺太(勝地涼)が見知らぬおじさんを連れてくる。親切に迎え入れる緑たちだったが、そのおじさんは別荘の中で何やら怪しい動きを見せ始め…。さらに一同に緊張が走る中、別荘のインターホンが鳴り、誰もが予想しなかった“とんでもない来客”が姿を現す。

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