お笑いコンビ・パックンマックンの“パックン”こと、パトリック・ハーランが、きょう26日放送のテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演。2004年に結婚した妻が、46歳の若さで昨年亡くなっていたことを初告白する。


 来日して33年、米・ハーバード大学卒業のインテリ芸人として活躍中のパックン。実は投資歴30年以上、全国で講演も行っているが、そんなパックンが“お金”について考えるようになったのは、貧しかった子ども時代。両親が離婚し、母子家庭の貧しい生活になり、10歳から新聞配達で家計を助ける中、お金の心配や不安のない生活を送りたいと努力した日々が原点に。

 33年前に来日して芸人になり、04年に日本人の妻と結婚。現在2人の子どもたちも成長し、幸せな日々を送っていたが昨年、大好きだった妻が46歳で亡くなった。1年が過ぎ、やっと話ができる気持ちになったというパックンが、亡き愛妻への思い、そして支えてくれた友人たちへの感謝をしみじみと語る。
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