亮は「若いころに乗りたくても乗れなかった車を所有したい」という思いから、同チャンネルでこれまでにトヨタ『スターレット ターボS』、スズキ『スズキ・カルタス GT-i』、三菱『ランサーEX 1800GSR ターボ』、ホンダ『インテグラ XSi』、トヨタ『MR2 Gリミテッド』という旧車を購入し、それぞれの走りを楽しんできた。昨年11月には、1989年式・走行距離4万5550キロ・程度極上のいすゞ『ジェミニ ハンドリング バイ ロータス』の納車を報告していた。
新たな愛車を探すべく“車探し旅”を再開した亮は「車探しの旅」で出会った2台の車を愛車候補に。38年前・6万キロのホンダ『アコード エアロデッキ』、1989年式・6万4833キロの日産『サニー RZ-1(アール・ズィー・ワン)』のいずれかに決めると宣言していた。
動画冒頭「ついに来ましたよ!」とテンション高めな亮。「ちょっとあいたね、いろいろ直すところがあったみたい」と“旧車あるある”で納車日を迎えた。販売店に向かう車中、現愛車のいすゞ『ジェミニ ハンドリング バイ ロータス』の感想、思い出を語っていくことに。亮は「ホント、このジェミニはめっちゃよかった」と感慨深く語り、“大人なボーイズレーサー”とその乗り心地を評した。約1年乗っただけあって「ちょっと寂しいね、本当に残しときたかった」と別れを惜んだ。また、次の車については「そこまで走りを期待しているわけではない」とコメントした。
販売店に到着し、新たな愛車が日産『サニー RZ-1(アール・ズィー・ワン)』であることを発表。販売店のスタッフが「ウォーターポンプから水がだだもれ」と報告し、タイミングベルトなどと交換しようにも、ウォーターポンプが国内になく部品の手配に時間がかかったことを説明した。
そしてジェミニのカギをスタッフに渡し、新たな愛車に乗り込んで早速運転。エアコンの効き、ブレーキの感触、サスペンション、ハンドルの効きなどをレポートし、「思ったよりエンジンが気持ちいい」「期待よりは上」「思ってる以上にエンジンは回るじゃん」と評した。
その後、ETCをセルフで取り付け、高速へ行くも「中高速からの伸びはない」と評価。同乗した芸人の谷+1は「この車の位置が分からないっす。コンセプト、位置(づけ)」と厳しい評価。亮も「スポーティーな部分は俺はあんまり感じない」「みんなこれどう思うんだろう?この車のこと。僕のチャンネルを見てる人は、そんな悪口言うなよとか…悪口言ってるつもりじゃないんよ。本当の感想」と言うと、谷は「逆に皆さん知らなすぎて、楽しいと思います」とフォロー。
亮は「幸せです。買えてよかった。 知れてよかったっていう車。マジで思う。36年越しの答え合わせだよ」とまとめた。

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