香取慎吾がMCを務める読売テレビ『しんごの芽』(※芽=絵文字/毎週土曜 後11:30~ ※関西ローカル)の11月マンスリーMCにヒロミが決定した。

 新たな『未来のヒット番組』を見つけるべく、さまざまなテレビ企画のタネを検証し可能性を探る番組。
香取が10代の頃から共演を重ねてきたヒロミと、二人きりの空間でどのようなトークを繰り広げるのか。

 11月の企画のタネとして「人生で滅多にない経験」をした2人がほとんどの人が共感できないであろうトークを繰り広げるという企画で、記憶喪失をした経験を持つ2人が語り合う「同じ穴」、ヒロミの出身地、八王子で声をかけた人が元ヤンか元ヤンではないのかを外見を頼りに予想する「元ヤン or NOT」、人が何かとお別れをする瞬間を切り取り、映像として残した「バイバイ」、これまで人が数えていないものを数えるというテーマのもと、テレビ局の「サブ」や飛行機の「コックピット」のボタンを数える「数える」の4本を送る。

■コメント
――共演の感想は?
香取:すごく会いたいし嬉しいんですけど、ヒロミさんと会うと緊張するんですよね。でもその緊張も含めて好きです。
怖いからとかそういうことじゃなくて、10代の頃とか知っていていろいろと教えてもらって、だから好きな緊張感なんです。もうテレビでレギュラーでバラエティー番組をやるなんて思ってもいなかったから、またヒロミさんと2人で番組をやれる時が来るんだなーっていう。生きるっていいですね。

ヒロミ:久々に慎吾とお仕事ですから、そりゃあ嬉しい。なるべく本当はちょこちょこ仕事できるのがいいんだけど、ここのところなかったんだよな。カメラさんとかディレクターさんが気にならないっていう環境で収録できたからテレビを撮ってる感じでもなく慎吾と普通に会話ができたし、定期的に会いたい奴だからね。嬉しかったです。

――印象に残った11月の“企画のタネ”は?
ヒロミ:一番印象に残ってるのはやっぱり「バイバイ」ですね。
将来芽が出る可能性はあるなと思いましたね。バイバイって誰にでもあるものだし、だから人のエピソードでもやっぱりちゃんと見れるなって。これは本当に特番でやった方がいい企画だなと思う企画だったな。俺ももうある程度の年齢だからちょっとずつ断捨離もしていかなきゃいけないし、いつかは仕事もね、大きく言うとそういうものになってくるのかもしれないし。だから「バイバイ」って面白いなと思います。

香取:僕も今回は「バイバイ」ですね。特番になりそう!っていう感覚は初めてでした。それこそヒロミさんがいるこの場で生まれたから、ヒロミさんと一緒に何かこの企画でまた新たな特番を、っていう可能性も見えた気がします。番組をスタートしてから初めてのことだったんで、嬉しかったです。この番組始めるときにそんなこともあったらいいなって話してたことが実現できそうなタネに出会えました。
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