俳優・村井國夫(82)の妻で俳優の音無美紀子(76)が、4日までに自身のインスタグラムを更新。約3ヶ月にわたる舞台公演を終えて帰宅した長女で俳優の村井麻友美(44)を、手料理でもてなしたことを報告し、ファンから反響が寄せられている。


 音無は「麻友美ちゃん、お帰り」と書き出し、食卓で笑顔を見せる麻友美の写真を公開。「3ヶ月の秋田康楽館での公演を終えて、帰ってきました」と報告した。

 麻友美は7月末から10月28日まで、秋田県の芝居小屋・康楽館で137回におよぶロングラン公演に出演。音無は「すごいよね。怪我もなく、体調も崩すことなく完走できたことは、何よりも立派です」と、娘の頑張りをたたえた。

 帰宅時の様子については「大量の荷物を積んでマイカーで10時間ほどかけて深夜に帰ってきたの」と説明。投稿では、ピンク色のスーツケースなど、たくさんの荷物が並ぶ写真も披露した。帰宅後は丸1日かけて荷解きを行い、シーツやタオルなどの洗濯で「洗濯機4回回し」と、慌ただしい様子も明かしている。

 そんな娘のために音無が用意したのは、寒い季節にぴったりの手料理。「寒かったので、ポトフに。婿が釣った鮭を入れたキノコのグラタン ホタテのカルパッチョ」と献立を紹介した。公開された写真には、野菜がたっぷり入った温かそうなポトフや、こんがりと焼き色がついたグラタン、彩り豊かなサラダなどが並び、豪華な食卓となっている。


 音無は「麻友美には久しぶりの村井家の夕飯でした」とつづり、食事を終えた娘が夫のいる実家へ帰ったことも報告。「婿殿、さぞやお待ちかねだったことでしょう」と、家族を思いやる言葉を添えた。

 この投稿には「豪華でおいしそう」「こんなお料理上手のお母さまがいて幸せ」「お疲れさまでした。みな、おいしそうなお料理ですね」「こんなロングランできるのは体力も必要だったと思います。素晴らしいです」「麻友美ちゃん、お帰りなさい」など、娘の舞台完走をねぎらう声や、音無の愛情あふれる手料理を称賛するコメントが寄せられている。
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