SNSで時々流れてくる、汚れきった絨毯がゴシゴシこすられ、水で洗い流され、最後には見違えるほどきれいになる洗浄動画。そんな映像を思わせる爽快感が、ゲームで味わえるようになります。
個人ゲーム開発者のdaimaGAMEが、新作PC(Steam)用ソフト「絨毯を洗うゲーム」のストアページを公開しました。リリースは2026年を予定しています。
■ こすって流す「気持ちよさ」と作業の効率化
本作は、ひたすら絨毯を洗って資金を稼ぎ、作業効率を向上させていくインクリメンタル型のクリーニングシミュレーションゲーム。
プレイヤーの目的は、汚れた絨毯をたわしやブラシでこすり、泡立てて水で洗い流し、最後に水切りトンボで排水溝へ押し流すこと。この一連の清掃作業によって資金を獲得していきます。
泥水や泡がリアルタイムに広がって流れていく様子など、汚れが落ちていく視覚的・操作的な快感が重視されており、稼いだお金で「水量と水圧」「擦りの範囲」をアップグレードしたり、強力なポリッシャーなどの設備を導入したりすることで、作業効率はどんどん向上。
プレイを重ねるごとに得られる成果が増加し、序盤との変化をはっきりと実感できるインクリメンタルゲーム特有の成長要素が味わえます。
■ 隕石落下による「時間の巻き戻り」と最適化の戦略
本作の特筆すべき点は、この清掃作業に世界の終わりと「ループ」の概念が組み込まれていることです。ゲームを進めていると、やがて街に隕石が落下し、強制的に時間が巻き戻され、すべてが最初からやり直しとなってしまいます。
しかし、積み重ねたプレイがすべて無駄になるわけではありません。本作には、時間が巻き戻っても引き継がれる「永続強化」と、リセットされる代わりに強力な効果を発揮する「周回強化」の2種類が存在します。
プレイヤーは「絨毯を洗った枚数」と「お金」という2つのリソースをやりくりしながら、リセットが訪れるまでの限られた時間のなかで、どの行動を優先すべきかの判断を迫られます。
「こするほど、稼げる。成長するほど、止まらない」と謳われる本作。単なるお掃除シミュレーターにとどまらず、リセットを前提とした構造の中で最適解を模索するストイックなゲームデザインが、プレイヤーを終わりのない絨毯洗いのループへと引き込んでいくでしょう。2026年のリリースに向けて、今後の開発動向が注目されます。
■ 作品情報
・ゲームタイトル:絨毯を洗うゲーム
・ジャンル:クリーニングシミュレーション
・開発元・パブリッシャー:daimaGAME
・プラットフォーム:PC(Steam)
・リリース日:2026年
・価格:未定
・公式X:@bi_karu
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