これはもう、アイスというより“冷たい桃”かもしれません……。
昨年、累計販売数100万本超を記録したファミマの「福島県産桃アイスバー」が、今年は「とろける食感 ぎゅっと桃」として新登場。
桃果汁は48%に増量。昨年の時点で“ほぼ桃”と高く評価されていた本商品が、どれほど進化したのか確かめてみました。
■ 近隣店舗で無事発見 パッケージに輝く「ふくしまプライド」の証
発売日当日の午前中、近隣のファミリーマートへ足を運び無事に商品を発見しました。パッケージには、桃の消費量日本一を誇る福島県産の桃を使用している証として印字された、「ふくしまプライド。」のロゴが存在感を放っています。
本商品は、国産フルーツを使用し持続可能な果実生産を支援する「産地と、コンビに、」シリーズの最新作、という位置付け。今回のリニューアルにおける最大のポイントは、福島県を代表する品種「あかつき」や「まどか」などを贅沢に使用し、桃果汁の比率を48%にまで増量している点にあります。
■ スッととろけるやわらかな食感と、あふれる果実感
会計を済ませて自宅に持ち帰り、いざ実食です。見た目はいたって普通の桃のアイスですが、その実力やいかに?
早速一口かじってみると、思っていた以上にスッととろけるようなやわらかな食感にびっくり。バータイプの氷菓といえば硬いイメージがありますが……さすが「とろける食感」の二つ名は伊達ではありません。
その直後、口の中いっぱいに広がるのは桃の強烈で甘ぁ~い風味。桃が来た、桃が来た、桃が来た……!
例えるならば、みずみずしい丸ごとの桃をギュッと凝縮して、そのままアイスバー状に閉じ込めたかのような濃厚な味わいです。果汁48%という数字の威力をダイレクトに感じる仕上がりで、最後の一口まで桃に追いかけ回されるような、贅沢なアイスバーでした。
■ 規格外の桃を活用したサステナブルな背景も
実はこの「とろける食感 ぎゅっと桃」は、強風による傷や天候不順によるサイズのバラつきなどで、味は絶品にもかかわらず生食用としては規格外となってしまった福島県産の桃を無駄なく活用しているのだとか。
最初から最後の一口まで、本物の桃を食べているかのような感覚を味わえる「とろける食感 ぎゅっと桃」。税込み210円で手軽に味わえるご褒美として、見かけた際はぜひ手に取ってみてほしい贅沢なアイスバーです。
(山口弘剛)
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026051205.html
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