毎年夏休み期間に大人気の体験型&親子向けイベント「大昆虫展in東京スカイツリータウン(R) ~虫はともだち!日本のくらし~」が、今年も7月11日(土)~8月30日(日)の期間に東京スカイツリータウン・ソラマチ5階「スペース634」で開催される。

 子どもたちがさまざまな昆虫を実際に見て、触れて、知ることで、命の大切さや地球環境について考えるきっかけを作り、昆虫の能力を生かした科学技術に関心・興味を持ってもらうことを目的としたイベント。

大昆虫展実行委員会(スポーツニッポン新聞社・共同通信社・TBSラジオ・BSテレビ東京・ぴあライブクリエイティブ・テレビ東京メディアネット)が主催。環境省・東京都・墨田区・墨田区教育委員会・墨田区観光協会・上月財団が後援。デジタル昆虫採集アプリ「バグハン!」が協賛。東武鉄道・東京スカイツリータウン・九州大学総合研究博物館が特別協力として参加している。

 監修は、五箇公一氏(国立環境研究所生物多様性領域特命研究員)と、丸山宗利氏(九州大学総合研究博物館准教授)。生きたカブトムシやクワガタムシと直接触れ合える「ふれあいの森」をはじめ、ヘラクレスオオカブトなど人気昆虫の生体の展示も。九州大学総合研究博物館からは、浸水被害からレスキューされた貴重な標本「上村正美コレクション」が東京に初進出する。そのほか、日本の近代産業を支えた「カイコ」や巨大なアリ「パラポネラ」、世界の珍しいゴキブリなども紹介。標本教室や工作教室、ワークショップなど自由研究に役立つイベントを多数予定している。

 前売りチケットの販売が、5月15日(金)10時にスタートする。チケットぴあ(「ぴあ 大昆虫展」で検索、Pコード:996-095)、イープラスローソンチケット (Lコード:37094)、のほか、セブン‐イレブンのマルチコピー機、ローソン・ミニストップ店内「Loppi」で直接購入できる。料金は、大人(高校生以上)1200円、子ども(3歳~中学生)800円、親子(大人・子ども各1人)1900円。

当日券は各チケットプラス100~300円。2歳以下は無料。障がい者割引は大人600円、子ども400円(当日のみ、障がい者手帳を持参、付添者は1人まで)。

 7月の平日は、来場者特典も多数。「大昆虫店オリジナルうちわ」(子ども券または親子券1枚につき1本、限定1万本)、「カブトムシの生体プレゼント(抽選で100人、抽選チャンスは子ども券または親子券1枚につき1回)、「似顔絵プレゼント」(1日最大30組、先着順)などを企画している。

 会期中無休。開催時間は10時~18時。ただし、8月7日(金)~15日は(土)は20時まで、最終日は17時まで。企画展示内容やイベント情報などは、公式ウェブサイトで順次発信していく。

 また、「大昆虫展×ハロー!プロジェクト 夢コラボ」として、特別ユニットが誕生。メンバーは、杉原明紗さん(モーニング娘。'26)、長野桃羽さん(アンジュルム)、西村乙輝さん(つばきファクトリー)、相馬優芽さん(ロージークロニクル)の4人。

ユニット名を公式ウェブサイトで大募集している。

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