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『台湾有事と憲法改正』西 修 (著)
憲法改正待ったなし!「台湾有事は存立危機事態になり得る」高市首相答弁で緊迫する日中関係。
2025年11月7日、衆議院予算委員会において
高市首相が「台湾有事は存立危機事態になりうる」と答弁したことに対し、中国は強く反発。
多方面から対日圧力を強めています。
そんな国際情勢を踏まえながら、「日本国憲法は古色蒼然としており、時代に取り残されている」と
危惧する比較憲法学の第一人者である著者によって、
あらゆる角度から「憲法改正」についての検証を重ねる一冊です。
<「まえがき」より>
本書は、台湾有事と存立危機にかかわる高市早苗首相の発言を検討しつつ、憲法改正につき、さまざまな視点から考察していきます。読者のみなさまが憲法改正問題を考える際に、少しでも参考になれば幸甚です。
【目次】
第1章 台湾有事と憲法改正
第2章 憲法9条解釈に不可欠な66条導入経緯
第3章 日本国憲法の問題点と改正すべき条項
1 日本国憲法の何が問題なのか
2 私が考える改正すべき条項
第4章 なぜ日本国憲法の誤りは是正されないのか
第5章 世界各国の憲法の特徴と改正状況
1 世界各国の憲法はどのように改正されているか
2 アメリカの憲法制定と改正状況
3 フランスの憲法制定と改正状況
4 ドイツの憲法制定と改正状況
5 イタリアの憲法制定と改正状況
6 海外の憲法改正からの教訓
第6章 憲法改正論議を進めない憲法審査会
第7章 各党派の憲法改正に対する態度
1 各党派憲法改正をどのように考えているのか
2 自衛隊明記、国家緊急事態対処条項の原案
【著者プロフィール】
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西 修 (にし・おさむ)
駒澤大学名誉教授。1940(昭和15)年富山市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同大学院修士課程修了、博士課程単位取得満期退学。駒澤大学法学部教授を経て、2011年より名誉教授。博士(政治学)、博士(法学)。専攻は憲法学、比較憲法学。
【書誌情報】
タイトル:『台湾有事と憲法改正』
定価:1,980円(税込み)
発行:扶桑社
発売日:2026年3月27日(金)
ISBN:978-4594102364
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