『マテリアリスト 結婚の条件』スペシャルコラボ映像解禁 キャストの素顔を写したオフショット6点も
『マテリアリスト 結婚の条件』オフショット (C) Adore Rights LLC. All Rights Reserved

公開中の映画『マテリアリスト 結婚の条件』より、スペシャルコラボ映像が公開された。



本作は、アカデミー賞作品賞ノミネート『パスト ライブス/再会』のセリーヌ・ソンが監督・脚本を務め、ダコタ・ジョンソン、クリス・エヴァンス、ペドロ・パスカルを迎えて贈るラブストーリー。

ジョンソン演じる恋愛を“感情”だけでなく“資産価値”として判断するマテリアリスト(=物質主義者)のルーシーが、“愛か条件か”──理想と現実に揺れる三角関係に揺れる姿を描く。



『マテリアリスト 結婚の条件』スペシャルコラボ映像解禁 キャストの素顔を写したオフショット6点も

公開されたのは、本作のエンドクレジットソングであるジャパニーズ・ブレックファストの「My Baby (Got Nothing At All)」と本編シーンがコラボしたスペシャル映像。ジャパニーズ・ブレックファストは、ミシェル・ザウナーによるソロプロジェクトで、アルバム『Jubilee』がグラミー賞主要2部門にノミネートされるなど世界中で注目を集め、2025年にはジャパンツアーも行っている。



解禁された映像では、「マイ・ベイビー 私の愛しい人は 何も持ってない」という歌詞が響き渡り、お金や地位はないけれど、大好きだった売れない俳優の元カレ・ジョンか、結婚相手としてすべてが完璧な条件を持つリッチで優しい恋人・ハリーか。ルーシーの割り切れない胸の内を代弁するかのような楽曲の世界観が、ダンスを踊るように揺れ動くルーシーの心情そのものとリンクし、物語のラストへ向かって加速していく3人の感情をより一層ドラマチックに引き立てる映像となっている。



『マテリアリスト 結婚の条件』スペシャルコラボ映像解禁 キャストの素顔を写したオフショット6点も

映画音楽に携わるのは今回が初めてだったというザウナーだが、2025年の2月にセリーヌ・ソン監督からオファーがあったタイミングは最新アルバムのツアーを始める直前という都合の良い時期で、今回のコラボレーションは幸運な巡り合わせだったことを明かした。



また、ほぼ同世代かつ韓国系アメリカ人という共通点を持つふたりは、かねてよりお互いの作品のファンだったといい、本作がほぼ完成した段階から曲を書き始めたザウナーは、周囲の30代独身の友人が置かれている難しい立場に思いを馳せながら「My Baby (Got Nothing At All)」を完成させたという。主人公ルーシーを連想させながら、お金のない人に恋している女性の目線で書かれた歌詞には、ザウナー自身の“全く展望がないけれど愛だけがある”恋愛の実体験が反映されている。



そんな楽曲にソン監督は「彼女(ミシェル・ザウナー)とのコラボレーションはまさに天国のような体験でした。彼女は驚くほど素早く、そして深くこの映画を理解してくれました。書き下ろしてくれた「My Baby (Got Nothing At All)」は本当に美しく、映画に完璧にマッチしています」と、本作との高いシンクロ率を大絶賛。



さらに、この楽曲が流れる本作のラストシーンのロケーションであるマンハッタン市庁舎。

事前予約をすれば結婚式を行うことができるこの場所は、実際にソン監督が自身の結婚式を挙げた思い出の場所だという。



併せて、メインキャスト3人の撮影中のオフショットも公開。いたずらな笑みを浮かべた表情でこちらを見るチャーミングなジョンソンが印象的なカットや、ドレスアップしたジョンソンとエバンスが豊かな自然の中で横に並ぶ姿、ジョンソンとパスカルが寄り添う親密な瞬間など、劇中では見ることのできないキャスト陣の飾らない素顔が切り取られている。



『マテリアリスト 結婚の条件』スペシャルコラボ映像解禁 キャストの素顔を写したオフショット6点も

<作品情報>
『マテリアリスト 結婚の条件』



公開中



公式サイト:
https://happinet-phantom.com/materialists/



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