リバプールの新監督が今季のボーンマスを6位に引き上げたアンドニ・イラオラ(43)で確定したことが明らかになった。

 英BBCなどが伝えたところによると、先週の土曜日にアルネ・スロット監督を電撃解任したリバプールは43歳スペイン知将と2年契約で合意。

今週中には正式発表される運びになっているという。

 イラオラ監督は2023年6月からボーンマスの指揮を取り、プレミアリーグのデビュー・シーズンを12位で終えると、翌2024―25シーズンでは一部リーグにおけるクラブ史上最高位の一桁順位9位で終えた。さらに、今季は6位に順位を上げて、来季のヨーロッパリーグ出場権を獲得した。

 しかも戦力的に劣るチームで58ゴールを記録。これはチェルシーと並ぶリーグ5位。また、リバプールを復活させたユルゲン・クロップ監督の”プレス戦術”に通じる攻撃的なスタイルも今回の招聘につながったと見られている。

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