ローマは契約延長の交渉中だが…… 今夏守備陣強化に取り組むイ...の画像はこちら >>

ローマでプレイするマンチーニ photo/Getty Images

今季は45試合に出場し5ゴール2アシスト

今シーズン、スクデットを奪還し再びセリエA王者に輝いたインテル。今夏の移籍市場では守備陣の強化に取り組むと考えられているようだ。



そんななか、インテルが注視しているのがローマでプレイするイタリア代表DFジャンルカ・マンチーニだという。現在30歳の同選手はフィオレンティーナでプロキャリアをスタートさせ、2019年夏にローマへ買取義務つきのレンタル移籍にて加入した。

ローマではここまで公式戦通算319試合に出場し、23ゴール13アシストをマーク。今シーズンは公式戦45試合で5ゴール2アシストを記録するなどチームの守備を支える一人として躍動している。

『Sky Sport』によれば、インテルはマンチーニへの関心を高めている模様。マンチーニとローマの現行契約は2027年夏までとなっており、今夏残り1年を迎える。現在両者の間で契約延長の交渉が行われているものの、合意には至っていない。この状況をインテルは注意深く見守っており、このまま合意に至らず、移籍の可能性が出てきた場合に即座に動けるような準備をしているようだ。

今シーズンを3位で終えたローマは今夏CLに向けた戦力アップを行う必要があると同時に主力選手の流出も避けたいところだが、インテルは虎視眈々とマンチーニを狙っている模様。

去就は現在の交渉次第となるが、インテルにマンチーニ獲得のチャンスは巡ってくるのか。

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