ドバイに移住したモデルで起業家の4児の母・MALIA.が、3日までに自身のSNSを更新。元サッカー選手の田中隼磨氏との長男・新保海鈴(横浜FC)が、特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」で活躍した選手を表彰する「地域リーグラウンドベストイレブン」に選出されたことを報告した。

 インスタグラムに「長男 海鈴はJリーガーとして夢を叶えました」と書き始め、「なんて素晴らしいことでしょう 息子を誇りに思うし、心から尊敬しています 海鈴! まだまだこれからだ 駆け抜けろーーー」と息子を祝福。息子の小さい頃のツーショットを載せ、「23年前のわたしたち in Hawaii 23年でわたしの身体は10キロ増」とつづっている。

 この投稿にフォロワーからは「誇りですね 頑張ってるもんね」「海鈴くん凄い おめでとうございます」「レアな写真」「MARIA(原文ママ)さん、見た目変わってなくない?凄すぎる」などのコメントが寄せられている。

 MALIA.はパキスタン人の父と日本人の母を持つ。2001年に田中氏と結婚し、長男をもうけるも04年離婚。山本KID徳郁さんと05年に再婚して1男1女をもうけたが、09年に離婚。15年にサッカー選手の佐藤優平と再々婚するも、17年離婚。同年11月にモデルの三渡洲舞人と結婚し、18年8月に第4子の三男を出産したが、19年4月に離婚を発表。長男はJリーガーで、次男と長女はモデルデビューしている。22年8月に三男の教育のためドバイ移住を報告。23年12月に初孫、昨年9月に2人目の孫誕生を報告した。

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