「台無しにした、本当に申し訳ない」29歳日本人選手、韓国語で謝罪文…韓国監督は懲罰ではないと擁護

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日本人もプレーする韓国のKリーグ。



そのKリーグの富川FCに所属する高橋一輝(かずき)の謝罪が現地で話題になっている。



高橋は千葉県出身の29歳。柏レイソルU-15、流通経済大学付属柏高校を経て、海外でプロになった選手だ。2023年から韓国の富川でプレーしている。



高橋は21日に行われたFCソウル戦で前半だけで交代になった。



前半30分にハンドでPKを献上すると、前半終了間際には足を滑らせてボールをかっさらわれると追加点を許してしまったのだ。





0-3の敗戦となった後、高橋は自身のSNSに韓国語(ハングル)でメッセージを投稿。



韓国の『News1』は「日本人選手が、SNSにハングルで謝罪文を投稿。ハングルで書いた日本選手の真心」とその言葉を伝えていた。



「富川のチームメイト、ファン、コーチングスタッフ、トレーナー、クラブに関わる全ての方が、今日の試合のために時間を使って最善を尽くして準備してくれたのに、自分の2つのミスで試合を台無しにしてしまった。本当に申し訳ない。



今日の責任を深く反省し、必ずピッチで挽回できるようにベストを尽くす」



高橋は交代後にベンチで自分を責める様子もあったそうで、申し訳ない思いだったようだ。



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彼はこれまで富川で120試合以上に出場してきた。監督は「交代させたのは、メンタル的に動揺しているかもしれないと思ったから。懲罰ではない。カズの能力に疑いはない。あれは試合中にいくらでも起こりうる状況だった。今日の負けは監督としての私の力量不足のせい」と擁護していた。



筆者:井上大輔(編集部)

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