44億円で移籍の26歳日本代表DF、世界的名門チームで売却要員か「能力と人間性は高く評価されているが…」

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2024年からドイツが誇る世界的強豪バイエルン・ミュンヘンでプレーしている日本代表DF伊藤洋輝。



身長188センチの大型ディフェンダーで、センターバックと左サイドバックをこなせる26歳の大器だ。



ジュビロ磐田からドイツのシュトゥットガルトに引き抜かれると、2024年夏に移籍金2350万ユーロ(約44億円)でバイエルンに栄転。



バイエルンでは中足骨骨折などで幾度も離脱を余儀なくされてきたが、出場すれば確かなパフォーマンスを見せてきた。



ただ、バイエルンはこの夏に伊藤を売却する可能性があるという。『Sky』からの情報としてドイツ各紙が伝えている。



「ブンデスリーガ優勝を決めたバイエルンでは、来シーズンに向けた準備がすでに本格的に始まっている。そうしたなか、意外な選手が移籍候補として浮上した。



伊藤は適切な移籍オファーがあれば、今夏にバイエルンを離れる可能性がある選手の一人だという。



クラブは、伊藤のスポーツ的能力と人間性を高く評価しているものの、魅力的な移籍金を提示するクラブがあれば、交渉に応じる構え。



また、伊藤だけでなく、韓国代表DFキム・ミンジェも移籍候補として挙げられている。特にかつてキムがプレーしたイタリアのクラブがこの韓国人選手に注目している。



伊藤とキムが今夏に退団すれば、バイエルンは間違いなく移籍市場で積極的に動く必要があるだろう」



バイエルンと伊藤は2028年まで契約があるが、オファー次第では売却する可能性もあるようだ。



また、ナポリ時代にはセリエA優勝を経験した韓国人DFキムも放出候補になっているという。



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後釜候補としては、ライバルクラブであるドルトムントのDFニコ・シュロッターベックらが挙がっている。



筆者:井上大輔(編集部)

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