シカゴ・カブスの先発左腕、今永昇太が4月21日(現地時間)のフィラデルフィア・フィリーズ戦で7回1失点の好投を見せ、チームの7連勝に貢献した。カブスが4月に7連勝を達成するのは1989年以来初のことであり、今永はそのけん引役として存在感を示している。
「打たれてもすぐ修正できる」——自信の根拠を語った今永
米メディア『Chicago Sun-Times』の報道によると、試合前のインタビューで今永は「今は本当に良い状態にある。打たれてもすぐに何が悪かったか分解して修正できる」と語った。また今回の登板はキャリア最長イニングの登板達成にもあたる。状態の良さを自ら言語化できるほど、精神面・技術面ともに充実していることがうかがえる内容だった。
カウンセル監督「今永が7回投げてくれると全てが楽になる」
カブスのクレイグ・カウンセル監督も今永の貢献を高く評価している。同メディアによると、カウンセル監督は「先発陣がすべて。今永が7回まで投げてくれると全てが楽になる」と称賛した。救援陣への負担軽減という観点からも、今永の長いイニングを"食う"投球がチームの連勝を下支えしている構図が浮かび上がる。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


