今永昇太、4月防御率1.06の圧巻投球!カブスが「1989年以来」の7連勝達成

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シカゴ・カブスの先発左腕、今永昇太が4月21日(現地時間)のフィラデルフィア・フィリーズ戦で7回1失点の好投を見せ、チームの7連勝に貢献した。カブスが4月に7連勝を達成するのは1989年以来初のことであり、今永はそのけん引役として存在感を示している。

4月通算の成績は17イニングで自責点わずか2、防御率1.06という驚異的な数字だ。



「打たれてもすぐ修正できる」——自信の根拠を語った今永



米メディア『Chicago Sun-Times』の報道によると、試合前のインタビューで今永は「今は本当に良い状態にある。打たれてもすぐに何が悪かったか分解して修正できる」と語った。また今回の登板はキャリア最長イニングの登板達成にもあたる。状態の良さを自ら言語化できるほど、精神面・技術面ともに充実していることがうかがえる内容だった。



カウンセル監督「今永が7回投げてくれると全てが楽になる」



カブスのクレイグ・カウンセル監督も今永の貢献を高く評価している。同メディアによると、カウンセル監督は「先発陣がすべて。今永が7回まで投げてくれると全てが楽になる」と称賛した。救援陣への負担軽減という観点からも、今永の長いイニングを"食う"投球がチームの連勝を下支えしている構図が浮かび上がる。

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