日本などに負けたガーナ代表、W杯前に監督交代!Jリーグ経験もある73歳大ベテランを新監督に任命

日本などに負けたガーナ代表、W杯前に監督交代!Jリーグ経験も...の画像はこちら >>



昨年11月に日本代表と対戦したガーナ。



2026年ワールドカップに出場するガーナ代表だが、本大会前に監督交代を決断した。



日本と韓国に敗れた後、今年3月にはオーストリアとドイツにも敗れ、4連敗になると、オットー・アッド監督を解任。



このほど、ガーナサッカー協会は、カルロス・ケイロス新監督の招聘を発表した。



73歳のカルロス・ケイロスは、UAE代表、サウジアラビア代表、南アフリカ代表、ポルトガル代表、イラン代表、コロンビア代表、エジプト代表、カタール代表、オマーン代表の指揮官も務めた経験がある大ベテラン。1997年には名古屋グランパスを指揮したこともある。



ガーナサッカー協会は「ケイロスはワールドカップでの豊富な実績を誇る。エジプト、オマーン、日本、カタールでも監督を務めており、その豊富な経験が活かされることが期待されている」とも紹介していた。



代表監督や代表チームとケンカ別れした7人のスター



ガーナは今大会のグループLでイングランド、クロアチア、パナマと対戦する。



筆者:井上大輔(編集部)

編集部おすすめ